その肩こりは自律神経が原因かも?漢方で整える肩と心の緊張

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なかなか治らない肩こりは自律神経が原因?|漢方で整える肩と心の緊張

「マッサージしてもすぐ戻る」「肩こりと一緒に頭痛や疲労感がある」
そんな慢性的な肩こりに悩んでいませんか?

実はその肩こり、筋肉の問題だけでなく自律神経の乱れが関係しているかもしれません。

特に40〜60代の女性は、ホルモンバランスの変化や日々のストレスにより、
知らず知らずのうちに体が緊張し続けていることが多いのです。


季節のあるある|肩こりが悪化しやすいタイミング
  • 寒暖差が大きい季節の変わり目
  • 冷房・冷えによる血流低下
  • 気圧変化や天候不順
  • 新年度・家庭行事などのストレス

自律神経は、体を活動モードと休息モードに切り替える司令塔。
この切り替えがうまくいかないと、肩や首が常に力んだ状態になります。

具体的な症状|こんな肩こりは要注意

  • 肩が重だるく、常に緊張している
  • 首・背中まで張る
  • 頭痛・めまい・吐き気を伴う
  • 眠りが浅く、朝から疲れている
  • イライラや不安感が強い

これらは、自律神経の乱れによって血流が悪くなっているサインです。

放っておくとどうなる?注意事項
  • 慢性的な頭痛・緊張型頭痛
  • 不眠や動悸など全身症状
  • 自律神経失調症につながる可能性

「いつもの肩こり」と軽く考えていると、
心身全体の不調へ広がってしまうこともあります。

自分でできる対処法|自律神経をゆるめるストレッチ

▼ 1日5分のセルフケア

  • 肩すくめストン:肩をすくめて5秒→ストンと落とす×5回
  • 首横倒し:首を左右にゆっくり倒す(各5回)
  • 腹式呼吸:鼻から吸い、口から長く吐く×5回

呼吸と一緒に体をゆるめることで、副交感神経が働きやすくなります。

他にもおすすめのストレッチはコチラ

漢方という選択肢|肩こりと自律神経に使われる処方

1.加味逍遙散(かみしょうようさん)

  • ストレス・イライラを伴う肩こり
  • 更年期世代の女性に

2.桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

  • 血行不良による肩こり
  • 冷え・のぼせを感じる方

3.抑肝散(よくかんさん)

  • 神経が高ぶりやすいタイプ
  • 眠りが浅く、緊張が抜けない方

漢方は、症状だけでなく体質・生活背景を含めて整える治療です。

漢方内科での対応|肩だけでなく全身を診る

板橋区常盤台のときわ台ときわ通りクリニックでは、
肩こりを「筋肉だけの問題」とは考えません。

  • 生活リズム・睡眠・ストレスの確認
  • 保険適用の漢方治療
  • 整形外科・内科との連携

「板橋区 漢方内科」「ときわ台 内科」で、
慢性的な肩こりをご相談される方が増えています。

▍相談してね

✔ マッサージしても戻る肩こり
✔ 肩こりと一緒に不調がある
✔ 根本から体を整えたい

そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。
肩も心も、ふっと軽くなるお手伝いをいたします。

▍ときわ台ときわ通りクリニック
内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
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