認知症

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家の鍵が見つからない、買ったものをスーパーに置いてきたなど、日常的にいろいろと経験しますよね。これは私も同じでして、よく家でも探し物をしています。この前はクリニックのコピー機に書類を取りに行ったのに隣の冷蔵庫のドアを開けてしまいました。

最近では年齢にかかわらず認知症への不安感は漠然とお持ちになったりしますが、物忘れと認知症は全く異なるものであり、物忘れがあるからと言って認知症になるわけではありません。その違いに関しましては問診と簡単なテストで判別することができますのでお気軽にご相談ください。

高齢の方で明らかな頭部外傷が無いとしても、ゆっくりと血液がたまる慢性硬膜下血腫という病態がございまして、一見すると進行する認知症なのですが、血液で脳が圧迫されたことによる認知症のような状態なので血液を抜けば治ったりします(頭蓋骨に穴をあける穿頭術で局所麻酔でできる手術です)。一度は頭部CT検査はされた方がよいと思います。

自由診療にはなりますが、認知症の前段階を血液検査である程度分かるようになりました。その検査も承っておりますので併せてご相談ください。

ご注意
今の日本では保険診療と自由診療を同じ病名で同じ日に実施することができません。認知症で受診された場合、認知症の血液検査は別の日に行うこととなりますことをご承知ください。別の病名でしたら実施は可能です。例えば、高血圧で保険診療を行った日に、自由診療で認知症の採血を行うことに問題はありません。

【ヘリカルCT、1.5テスラMRI】
検査の依頼は以前勤めておりました朝霞厚生病院(朝霞台駅から徒歩約5分)が早くて便利です。必要に応じてご紹介致します。他の医療機関をご希望される方にもお応えいたします。
・朝霞厚生病院:朝霞台駅(東武東上線/武蔵野線)
~ 東武東上線:ときわ台→上板橋→東武練馬→下赤塚→成増→和光市→朝霞→朝霞台[約16分乗車]

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