認知症前段階検査

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検査項目

MCIスクリーニングプラス検査

*株式会社MCBIパンフレットより抜粋

健常な状態とアルツハイマー病の間の前段階をある程度知ることができる検査です。脳に溜まって神経細胞を壊すものを人体は壊そうと努力します。その努力の結果が血液中に残っており、それを血液検査で検出するという方法です。コンビニの前に落ちているごみの量から、たむろしていた人数が推定できるような感じ、でしょうか。早い段階でわかることから積極的な予防対策を講じる目安になればと思います。

ApoE遺伝子検査

アルツハイマー病と密接な関係があるとされるのがApoE遺伝子を測定します。特定の遺伝子タイプを持っている方で発症リスクが3~12倍という研究結果が得られておりますが、検出されたから必ず発症するということではありません。リスクを知ることから予防への意識を高めることができるでしょう。

Prodorome-AD

アルツハイマー型認知症と関連性が確認されているプラズマローゲンを測定することからリスクを判別するものです。脳の機能を健全にするために不可欠な要素です。また、私たちの体は酸化現象に対抗するために様々な方法を持っており、その一つがプラズマローゲンです。

他の検査と合わせて総合的な判断材料とします。上記の検査結果を見ながら追加していく方法でも良いと思います。

料金

初診料3,300円 再診料はございません。

MCIスクリーニング検査 ¥24,200
APOE遺伝子検査 ¥17,600
Prodorome-AD(アルツハイマー型認知症発症リスク検査) ¥22,400
MCIとAPOEのセット ¥36,300

 

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