「春の不眠」はなぜ起こる?漢方で整える眠りと自律神経

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

春の不眠はなぜ起こる?|漢方で整える眠りと自律神経

「春になると寝つきが悪い」「夜中に何度も目が覚める」
そんな不眠の悩みはありませんか?

春の不眠は、年齢や気持ちの問題ではなく、
季節の変化による体のリズムの乱れが大きく関係しています。

特に40~60代の女性は、ホルモンバランスや自律神経が影響を受けやすく、
春先に眠りの質が落ちやすい傾向があります。


季節のあるある|春に眠れなくなる理由
  • 寒暖差・気圧変動が激しい
  • 日照時間が延び、体内時計が乱れる
  • 環境や人間関係の変化によるストレス
  • 花粉症などの不快症状

漢方では、春は「肝(かん)」の働きが活発になる季節
肝が高ぶりすぎると、神経が興奮状態になり、
寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。

具体的な症状|春の不眠チェック
  • 布団に入ってもなかなか眠れない
  • 夜中に目が覚めて再入眠できない
  • 夢が多く、眠った気がしない
  • 朝早く目が覚めてしまう
  • 日中の眠気・集中力低下

これらは、漢方でいう「肝」と「心」のバランスの乱れが関係していることがあります。

放っておくとどうなる?注意事項
  • 慢性的な疲労・だるさ
  • イライラや不安感の増加
  • 免疫力低下・体調不良

「季節が落ち着けば治る」と我慢していると、
不眠が慢性化してしまうこともあるため注意が必要です。

自分でできる対処法|眠りを整える簡単ストレッチ

▼ 寝る前3分でOK

  • 首回し:首をゆっくり左右に回す(各5回)
  • 肩すくめストン:肩をすくめて力を抜く×5回
  • 腹式呼吸:鼻から吸って、口から長く吐く×5回

体と呼吸をゆるめることで、副交感神経が働きやすくなります。

他にもおすすめのストレッチはコチラ

漢方という選択肢|春の不眠に使われる処方

1.加味逍遙散(かみしょうようさん)

  • ストレス・イライラを伴う不眠
  • 更年期世代の女性に多いタイプ

2.抑肝散(よくかんさん)

  • 神経が高ぶり、眠りが浅い方
  • 夢が多い・途中で目が覚めるタイプ

3.酸棗仁湯(さんそうにんとう)

  • 疲れているのに眠れない方
  • 心身の消耗があるタイプ

漢方は、眠れない原因に合わせて処方を選ぶ治療です。

漢方内科での対応|眠りを根本から見直す

板橋区常盤台のときわ台ときわ通りクリニックでは、
不眠を単なる睡眠障害としてではなく、体全体のバランスの乱れと考えます。

  • 生活リズム・睡眠環境の確認
  • 保険適用の漢方治療
  • 必要に応じて西洋薬との併用

「板橋区 漢方内科」「ときわ台 内科」で、
春の不眠をご相談される方が増えています。

▍相談してね

✔ 春になると眠れなくなる
✔ 薬に頼りすぎたくない
✔ 体質から整えたい

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
春を穏やかに過ごせる眠りを一緒に取り戻しましょう。

▍ときわ台ときわ通りクリニック
内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分

スポーツ整形外科もお気軽にご相談ください。


WEB予約はこちら

お問い合わせ

詳しくはお電話またはお問い合わせフォームからご相談ください。
お電話でのお問い合わせはこちら
[代表]03-6279-8610
(月~土)午前:9:00-13:00 午後:15:00-19:00
土曜は午前のみ診察(最終受付は13時)
健診予約のお問い合わせはこちら
(月~土)午前:9:00-13:00 午後:15:00-19:00
土曜は午前のみ診察(最終受付は13時)