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「目がかゆい」「鼻水が止まらない」「のどがイガイガする」
そんな症状が続いているのに、「年齢のせい」「季節だから」と我慢していませんか?
40〜60代の女性は、ホルモンバランスや免疫力の変化により、
目・鼻・のどの不調が慢性化しやすい時期です。
この記事では、症状ごとに漢方的な考え方と選び方をわかりやすくご紹介します。
- 花粉や黄砂で目がかゆい
- 季節の変わり目に鼻水・鼻づまり
- 乾燥でのどがヒリヒリする
- エアコンや寒暖差で体調を崩しやすい
漢方では、これらの症状は外からの刺激+体の内側の弱りが重なって起こると考えます。

■ 目の症状(かゆみ・充血・乾燥)
- 花粉・アレルギーによるかゆみ
- 血行不良による目の疲れ
→ 荊芥連翹湯・当帰芍薬散などが用いられます。
■ 鼻の症状(鼻水・鼻づまり)
- 水っぽい鼻水・くしゃみ
- 重だるい鼻づまり
→ 小青竜湯・葛根湯加川芎辛夷が代表的です。
■ のどの症状(違和感・咳・乾燥)
- イガイガする空咳
- 声が枯れやすい
→ 麦門冬湯・柴朴湯などが使われます。
- 症状が慢性化しやすい
- 睡眠の質が低下
- 自律神経の乱れにつながる
「そのうち治る」と思っていると、複数の症状が重なりやすくなります。
▼ 目・鼻・のどにおすすめ
- 首回し:首をゆっくり回す(左右5回ずつ)
- 肩甲骨寄せ:肩を後ろに引いて5秒キープ×5回
- 深呼吸:鼻から吸って口から吐く×5回
血流が良くなり、粘膜の回復を助けます。
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漢方は「目だけ」「鼻だけ」と分けて考えず、
体全体のバランスを整えることを目的とします。
板橋区常盤台にあるときわ台ときわ通りクリニックでは、
漢方内科として体質・生活習慣を丁寧に診察します。
- 保険適用の漢方処方
- 西洋薬との併用相談可能
- 年齢や体調に合わせた調整
「板橋区 漢方内科」「ときわ台 内科」でお探しの方にも安心してご相談いただけます。
✔ どの漢方が合うかわからない
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✔ 毎年同じ不調を繰り返している
そんなときは、一人で悩まずご相談ください。
体の声を聞きながら、無理のない改善を一緒に目指しましょう。
▍ときわ台ときわ通りクリニック
内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
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