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「朝、顔がパンパン」「夕方になると足が靴に食い込む」そんなむくみに悩んでいませんか?
特に40〜60代の女性にとって、年齢や季節の影響、ホルモンバランスの変化で「なんとなくむくみやすくなった」という声もよく聞かれます。
この記事では、むくみの原因や放っておいた場合のリスク、自宅でできる対処法と、
東京都板橋区常盤台にある「ときわ台 内科・漢方内科」での対応方法まで、丁寧にご紹介します。
実は「むくみ」は、冬や梅雨、真夏にも起こりやすく、季節と大きく関係しています。
- 冬:体が冷えて血流が悪化 → 水分代謝が落ちてむくみやすくなる
- 梅雨:湿気により“余分な水”が体内にこもりやすい
- 夏:冷房・水分の摂りすぎで体が冷えてむくみがち
季節の変化にうまく順応できないと、体に“水”が溜まりやすい状態になってしまうのです。
- 夕方になると足首やふくらはぎがパンパン
- 朝起きると顔がむくんでいる
- 体が重だるい・倦怠感が抜けない
- 靴下の跡がくっきり残る
- 排尿が少ない、または頻繁
これらは「水分代謝の乱れ」=漢方で言う「水滞(すいたい)」のサインかもしれません。
- 慢性的な疲れ・だるさの原因に
- 冷え・肩こり・頭痛が悪化
- めまい・立ちくらみ
- 免疫力低下
- 更年期症状の悪化に繋がることも
むくみは「見た目の問題」だけでなく、内臓の働きや代謝の不調が背景にあることが多いため、
放置せず、早めの対策が肝心です。
漢方では、体質と症状に合わせて「水はけの良い体」づくりを目指します。
1. 防己黄耆湯(ぼういおうぎとう)
- 水太り・汗かき・疲れやすい人に
- 体内の余分な水分を排出し、むくみを改善
2. 五苓散(ごれいさん)
- 頭重感・めまい・口の渇きがあるタイプ
- 体内の水分バランスを整える
3. 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
- 冷え性・貧血・生理不順のある女性に
- 血と水の巡りを良くし、体全体を整える
どの処方も保険適用で使えることが多く、
症状だけでなく“根本的な体質改善”を目指すのが漢方の魅力です。
- 足首回し運動:足首をぐるぐる回す(両側右回り・左回り左右5回ずつ)
- 内転筋群のストレッチ:あぐらの姿勢で体幹を前に倒し、胸をつま先に近づけていく
血流とリンパの流れを助け、脚のむくみ予防におすすめです。

「水分を摂っていないのにむくむ」「検査では異常がないけどつらい」
そんな方には、漢方内科での診察がおすすめです。
板橋区常盤台の「ときわ台ときわ通りクリニック」では、
女性のための漢方診療を丁寧に行っています。
- 丁寧なカウンセリングと体質チェック
- 保険適用の漢方処方
- 生活習慣へのアドバイスも
▍ときわ台ときわ通りクリニック
整形外科(リハビリ)・内科・漢方内科・皮膚科
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分
むくみは我慢するものではありません。
体の声を無視せず、丁寧に整えていきましょう。




