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「ちょっとしたことでカッとなる」「家族に当たってしまって後悔する」
そんな自分に、疲れてしまっていませんか?


実はそのイライラや怒りやすさ、性格の問題ではなく体の不調かもしれません。
漢方では、感情のコントロールには「肝(かん)」という働きが深く関係していると考えます。
特に40~60代の女性は、ホルモンバランスの変化や生活の忙しさから、
肝の働きが乱れやすい時期。今回は、イライラと「肝」の関係をわかりやすく解説します。
- 寒暖差や気圧変動で体がついていかない
- 新年度・家庭内の役割増加で気疲れ
- 睡眠不足・目の使い過ぎ
漢方では「肝」は、気や血の流れ、感情の調整を担う臓とされます。
春やストレスの多い時期は、この肝が過剰に緊張しやすく、
イライラ・怒り・焦りといった感情が表に出やすくなります。
- 些細なことで怒りっぽくなる
- 胸や喉がつかえる感じがする
- ため息が多い
- 頭痛・肩こり・目の疲れ
- 生理前に気分が不安定になる
これらは、漢方でいう「肝気鬱結(かんきうっけつ)」の代表的な症状です。
- 慢性的な不安感や抑うつ
- 不眠・動悸・めまい
- 胃腸トラブルや更年期症状の悪化
感情の不調は、やがて体の不調へとつながります。
「年齢のせい」「仕方ない」と我慢し続けることが、症状を長引かせる原因になることもあります。
▼ 1日3分でできるセルフケア
- 体側伸ばし:両手を上げ、体を左右にゆっくり倒す(各5回)
- 肩回し:肩を大きく後ろに回す(10回)
- 深呼吸:鼻から吸って、口から長く吐く×5回
肝は「伸びやかさ」を好む臓。
体を横に伸ばし、呼吸を深めることで、気の巡りが整いやすくなります。
他にもおすすめのストレッチはコチラ


1.加味逍遙散(かみしょうようさん)
- イライラ・不安・更年期症状がある方
- 冷えや疲れを伴うタイプに
2.柴胡疎肝湯(さいこそかんとう)
- 怒りっぽさや胸のつかえ感が強い方
- ストレスが原因の不調に
3.抑肝散(よくかんさん)
- 神経が高ぶりやすい方
- 眠りが浅く、些細な刺激でイラつく方
漢方は、症状だけでなく体質・生活背景を含めて整えるのが特徴です。
板橋区常盤台のときわ台ときわ通りクリニックでは、
イライラや怒りやすさを「気のせい」とは考えません。
- 生活リズム・睡眠・食事の確認
- 保険適用の漢方治療
- 必要に応じて西洋薬との併用も対応
「板橋区 漢方内科」「ときわ台 内科」で、
感情の不調をご相談される方が増えています。
✔ 最近イライラしやすい
✔ 自分らしく穏やかに過ごしたい
✔ 薬に頼りすぎず整えたい
そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。
心と体がふっと軽くなるお手伝いをいたします。
▍ときわ台ときわ通りクリニック
内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
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