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「風邪は治ったのに咳だけが続く」「寝る前に咳が止まらない」「喉が乾いてイガイガする」
そんな“乾燥性咳嗽(かんそうせいがいそう)”にお悩みの方が、冬場になると急増します。
特に40〜60代の女性は、加齢による免疫力の低下や、喉の粘膜が乾きやすい傾向もあり、
「風邪ではないけど咳だけ長引く」という悩みを抱えがちです。
この記事では、乾燥性咳嗽の原因や症状、自分でできる対処法、
そして「板橋区 漢方内科」「ときわ台 内科」での漢方的アプローチについて、丁寧に解説します。
- 暖房で室内が乾燥し、喉がカラカラになる
- 寝室の空気が乾いて、夜中に咳が出る
- マスクを外すと喉がヒリヒリ
寒さと乾燥が重なるこの季節は、肺や気道に負担がかかりやすく、
特に「乾燥性の咳」が出やすくなります。
- コンコンと空咳が続く(痰が出ない)
- 喉がかゆい・イガイガする
- 話すと咳き込む
- 夜間や朝方に咳がひどくなる
熱や強い倦怠感がなく、長引く咳が主な症状。
風邪や感染症の後遺症、アレルギー、冷え、乾燥など複数の要因が重なっていることもあります。
- 呼吸器の慢性化(気管支炎など)
- 声がかすれる・喉に違和感が残る
- 眠れない・疲れがとれない
- 咳込むことで肋骨周りに痛みが出る
「咳だけだから」と放置せず、体のサインに早めに対応しましょう。
1. 麦門冬湯(ばくもんどうとう)
- 乾いた空咳、喉の渇き、声がれに
- 潤いを補いながら咳を鎮める
2. 柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)
- 風邪の後に残る咳やだるさに
- 体力回復と免疫サポートも兼ねる
3. 五虎湯(ごことう)
- 咳が強く、息苦しさや喘鳴がある場合に
- 慢性化した咳にも対応
漢方では「肺を潤す」「気の巡りを整える」「余分な熱を冷ます」など、
症状と体質に合わせて多角的にアプローチします。
- 肩関節の柔軟運動:両手を後ろで組み、胸を開いて両側10秒
- 四つ這い広背筋ストレッチ:両手を前に伸ばし、猫のポーズで背中と気道を伸ばす
加湿器の使用や、こまめな水分補給も併せて行うと効果的です。


「病院に行くほどではないけど、咳が長引く」
「市販薬では治らない」「乾燥すると決まって咳が出る」
そんな時こそ、漢方内科でのご相談をおすすめします。
板橋区常盤台にある「ときわ台ときわ通りクリニック」では、
症状と体質を丁寧に見極めながら、保険診療での漢方治療を行っています。
- 咳・喉の乾燥・体力低下に合わせた処方
- 自律神経や冷えにも配慮した診察
- 生活養生や食事のアドバイスも
▍ときわ台ときわ通りクリニック
整形外科(リハビリ)・内科・漢方内科・皮膚科
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分
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