体にやさしい漢方で「子どもの花粉症」に」どう向き合う?

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つらい「子どもの花粉症」|体にやさしい漢方という選択肢

春が近づくと、
「また鼻水が止まらない」「夜も鼻づまりで眠れない」
そんなお子さんの様子に、心配される保護者の方も多いのではないでしょうか。

花粉症は大人だけのものではなく、
近年は小さなお子さんでも発症するケースが増えています。

「薬を飲ませ続けていいの?」「眠くならない?」
そんな不安をお持ちの方に、漢方という選択肢があります。


季節のあるある|春になると出てくる子どもの変化
  • 朝から鼻水・くしゃみが止まらない
  • 目をかゆがってこする
  • 夜、鼻づまりで眠りが浅い
  • 集中力が落ち、イライラしやすい

漢方では、子どもは「成長途中の体」と考えます。
そのため、環境の変化や花粉などの刺激を受けやすいのです。

具体的な症状|こんな花粉症はありませんか?
  • 透明でさらさらした鼻水
  • 連続するくしゃみ
  • 目のかゆみ・充血
  • 鼻づまりによる口呼吸
  • だるさ・集中力低下

これらは、漢方でいう「衛気(えき)」の弱りや、
体のバリア機能の未熟さが関係していることがあります。

放っておくとどうなる?注意事項
  • 睡眠不足による成長への影響
  • 中耳炎・副鼻腔炎を繰り返す
  • 集中力低下で学習面にも影響

「毎年だから仕方ない」と放置すると、
花粉症が慢性化・重症化することもあります。

自分でできる対処法|親子でできる簡単ケア

▼ おすすめのセルフケア

  • 首・肩を温める:蒸しタオルを首元に
  • 深呼吸ストレッチ:両手を上げて大きく深呼吸×5回
  • 足首回し:血流改善で免疫サポート

体を温め、リラックスさせることで、
鼻や喉の症状が和らぐことがあります。

他にもおすすめのストレッチはコチラ

漢方という選択肢|子どもの花粉症に使われる処方

1.小青竜湯(しょうせいりゅうとう)

  • 鼻水・くしゃみが多いタイプ
  • 冷えやすいお子さんに

2.葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)

  • 鼻づまりが強い場合
  • 副鼻腔炎予防にも

3.玉屏風散(ぎょくへいふうさん)

  • 体質改善・予防目的
  • 風邪をひきやすいお子さんに

漢方は、症状を抑えるだけでなく体質を整えるのが特徴です。

漢方内科での対応|お子さんの体に合わせた処方

板橋区常盤台のときわ台ときわ通りクリニックでは、
お子さんの年齢・体質・症状に合わせて、
無理のない漢方治療を行っています。

  • 保険適用の漢方治療
  • 飲みやすさを考慮した処方
  • 必要に応じて西洋薬との併用

「板橋区 漢方内科」「ときわ台 内科」で、
子どもの花粉症相談が増えています。

▍相談してね

✔ 子どもの鼻水・鼻づまりがつらそう
✔ 薬の副作用が心配
✔ 体質から整えてあげたい

そんな時は、ぜひ一度ご相談ください。
お子さんの「毎年つらい春」を、少しでも楽にしていきましょう。

▍ときわ台ときわ通りクリニック
内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分

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