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「冬になると風邪をひきやすい」「疲れが抜けず、体がだるい」
そんな不調に悩まされていませんか? 特に40〜60代の女性は、年齢とともに免疫力が低下しやすく、体調を崩しやすい季節です。
この記事では、冬の養生としておすすめの漢方薬と、毎日の食事で取り入れたい温め食材、
そして「板橋区 漢方内科」「ときわ台 内科」で受けられる漢方的なサポートについてご紹介します。
- 朝起きるのがつらい
- 体が冷えてなかなか温まらない
- 風邪をひくと治りにくい
- 肌がカサカサ、喉もイガイガする
冬の不調の背景には、体の「巡り」の低下と「防衛力(免疫力)」の弱まりがあります。
漢方では「気(き)」の不足=“気虚(ききょ)”が関係していると考えられています。
- すぐ風邪をひく・ぶり返す
- 倦怠感・疲労感が続く
- 冷え性・手足のしびれ
- 胃腸が弱く、下痢や食欲不振がある
- 慢性疲労や免疫低下により病気にかかりやすくなる
- 風邪やインフルエンザが重症化しやすい
- 自律神経が乱れ、睡眠の質も悪化
「年のせい」「冬だから仕方ない」と放っておくと、体調がどんどん落ち込むことも。
1. 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
- 体力低下・疲れ・胃腸虚弱タイプに
- 気の巡りを整えて免疫力を高める
2. 十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)
- 慢性疲労・貧血・冷えが強い方に
- 気と血を補い、体を芯から温める
3. 小建中湯(しょうけんちゅうとう)
- 胃腸の冷え・虚弱体質の子どもや高齢者に
- 体を優しく温め、食欲と活力を取り戻す
いずれも保険適用が可能で、体質や生活習慣に応じた処方が受けられます。
▼食事編(おすすめ食材)
- 生姜:体を芯から温め、巡りを良くする
- ねぎ・にんにく:抗菌作用で風邪予防に◎
- 黒ごま・黒きくらげ:血を補い、潤いを与える
- 根菜類(ごぼう・人参):消化を助け、体を冷やさない
▼ストレッチ編(自律神経と血流を整える)
- 首ほぐし:首を左右にゆっくり倒す+肩を回す(各5回)
- 腰回し:骨盤を左右にゆっくり回す(各5回)
- ふくらはぎポンプ:足首を上下にパタパタ(30秒)
朝の目覚め時や、夜寝る前に行うとより効果的です。
他にもおすすめのストレッチはコチラ


「風邪を繰り返す」「疲れが抜けない」「サプリでは効果が実感できない」
そんな時は、漢方内科でのご相談がおすすめです。
板橋区常盤台にある「ときわ台ときわ通りクリニック」では、
保険診療での漢方相談・体質改善サポートを行っています。
- 気血水のバランスを丁寧にカウンセリング
- 一人ひとりに合わせた処方と生活アドバイス
- 食事・運動・睡眠を含めた総合的な体調管理
▍ときわ台ときわ通りクリニック
整形外科(リハビリ)・内科・漢方内科・皮膚科
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分
冬を元気に乗り切るために、今から“内側の免疫力”を整えていきましょう。
まずはお気軽にご相談ください。

【レシピ紹介】

具だくさん!黒きくらげと根菜の「食べる生姜スープ」
【特徴】 消化に優しく、飲んで数分で体がポカポカになります。朝食や夕食の汁物に最適です。
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使う食材: 生姜、ねぎ、黒きくらげ、ごぼう、人参(+鶏団子や鶏肉)
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作り方:
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鍋にごま油を引き、千切りにした生姜とねぎを香りが立つまで炒めます。
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ささがきにしたごぼう、いちょう切りの人参、戻した黒きくらげ、鶏肉を入れて炒めます。
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水を加えて煮立たせ、鶏ガラスープの素と少量の醤油で味を調えます。
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仕上げに刻みねぎと黒ごまをたっぷり振ります。
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ポイント: 片栗粉で少しとろみをつけると、さらに冷めにくく、保温効果がアップします。
豚肉と黒きくらげのスタミナオイスター炒め

【特徴】 風邪予防の「にんにく・ねぎ」と、潤いの「黒きくらげ」をたっぷり摂れるメインおかずです。
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使う食材: にんにく、生姜、ねぎ、黒きくらげ、人参(+豚肉、卵)
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作り方:
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フライパンに油とスライスしたにんにく、千切りの生姜を入れて弱火で加熱します。
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香りが立ったら豚肉と薄切りの人参を炒め、火が通ったら戻した黒きくらげを加えます。
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オイスターソースと醤油で味付けし、溶き卵を回し入れてふんわり仕上げます。
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最後に斜め切りのねぎを加え、サッと火を通したら完成。
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ポイント: 黒きくらげのコリコリした食感が満腹中枢を刺激し、食べすぎ防止にもなります。
生姜香る♪ 根菜と黒ごまの炊き込みご飯

【特徴】 炊飯器任せで簡単。冷え対策とエイジングケア(黒ごま)が主食で完了します。
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使う食材: 生姜、ごぼう、人参、黒ごま
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作り方:
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お米を研ぎ、通常の水加減にします。
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千切りの生姜(たっぷりめ)、ささがきのごぼう、細切りの人参、油揚げ、酒、醤油、和風だしを加えます。
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炊飯スイッチオン。
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炊きあがったら、黒すりごまを「これでもか」というくらい混ぜ込みます。
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ポイント: 生姜は炊き込むことで辛味が抜け、爽やかな香りと温め成分だけが残ります。
【ワンポイントアドバイス】 もし料理をする時間がない時は、**「黒ごま・ねぎ・生姜の万能だれ」**を作り置きしておくと便利です。 (みじん切りのねぎ・生姜・にんにく、たっぷりの黒すりごま、醤油、酢、ごま油を混ぜるだけ) これを豆腐やお肉にかけるだけで、立派な薬膳料理になりますよ。




