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受験シーズンが近づくと、親として気になるのが「体調管理」と「集中力の維持」。
「疲れやすい」「イライラして集中できない」「寝つきが悪い」——そんな悩みを抱える受験生も多く見受けられます。
特に冬は冷えや自律神経の乱れも影響し、心身のバランスが崩れがち。
今回は、受験期の集中力を高めるための体調管理法と、漢方を活用したサポートについてご紹介します。
冬は日照時間が短く、朝も暗くて起きづらい時期。さらに冷えにより血流が滞ることで、脳の働きも鈍くなりやすい季節です。
- 朝なかなか起きられない
- ぼーっとしてやる気が出ない
- イライラしやすく、家族との衝突が増える
- 食欲がない、または甘いものばかり欲しくなる
受験前の大切な時期に、このような状態が続くと学習効率にも影響してしまいます。
- 学習内容が頭に入らない
- ストレスから不眠・胃腸不調・頭痛が出る
- 気分の浮き沈みが激しくなる
- 免疫力が低下して風邪を引きやすくなる
「がんばりたいのに集中できない」という状態は、実は心身からのSOSかもしれません。
漢方では「気・血・水」の巡りを整え、脳と体のバランスをサポートします。
1. 加味帰脾湯(かみきひとう)
- 緊張しやすく、不眠・胃腸虚弱があるタイプに
- 心と体の疲れを回復し、落ち着いた集中力を助ける
2. 抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)
- イライラ・神経過敏・夜間の歯ぎしりがある場合に
- 感情を整え、集中の妨げとなるストレス反応を緩和
3. 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
- 体力低下・疲れやすい・気力が湧かないタイプに
- 免疫力の底上げとやる気の回復を助ける
いずれも保険診療で対応できる場合があり、受験生の体調・性格・生活習慣に合わせた処方が可能です。
体をほぐし、血流を促すことで脳の働きも活性化されます。勉強の合間に取り入れてみましょう。
- 肩甲骨の内転運動:両肩を後ろに交互に10回まわす
- かかと上げ運動:その場でかかとを上げ下げ20回(脚の血流促進)
1セット3分程度でOK。眠気覚ましや気分転換におすすめです。

「薬はなるべく使いたくない」「でもなんとかしてあげたい」
そんな親御さんの声に応えるのが、漢方内科の役割です。
板橋区常盤台の「ときわ台ときわ通りクリニック」では、
受験期の不調やメンタル面を含め、親子で相談できる環境を整えています。
- 生活習慣・性格・体質に基づいた丁寧な診察
- 保険適用での漢方処方も可能
- 受験後の体調管理まで視野に入れたアドバイス
▍ときわ台ときわ通りクリニック
整形外科(リハビリ)・内科・漢方内科・皮膚科
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分
大切な時期を、心と体の両面から支えましょう。
漢方というやさしい選択肢で、あなたのお子さまを応援します。




