
その不調、“慢性炎症”が関係しているかもしれません
- 肌の赤みやニキビが繰り返す
- 関節のこわばりや痛みがなかなか取れない
- 疲れやすく、寝ても回復しない
──そんな「なんとなく続く不調」に共通しているのが、実は“慢性炎症”というキーワードです。
そして今、この慢性的な炎症反応にアプローチする方法として、
幹細胞上清液(かんさいぼうじょうせいえき)に含まれる「抗炎症作用」が医療や美容の分野で注目されています。
まず理解したいのは、炎症は体にとって必要な反応であるということ。
ケガや感染症などに対して、体は炎症を起こして回復に向かいます。

- 組織がダメージを受け、老化が進む
- 免疫の誤作動で自己攻撃が起きる(自己免疫系)
- 肌・血管・関節・内臓に“静かな火事”が広がる
「加齢性疾患」「生活習慣病」「肌のエイジング」などの背景には、
すべてこの“慢性炎症=サイレントインフラメーション”があるとも言われています。
▍幹細胞上清液とは?
幹細胞を培養する際に分泌されるサイトカイン・成長因子・エクソソームなどの生理活性物質を含む上澄み液のこと。
これらの成分は、細胞間の情報伝達や、組織修復、炎症抑制などに関わります。
▍抗炎症作用を持つとされる代表的な成分
| 成分名 | 主な働き |
|---|---|
| IL-10(インターロイキン-10) | 炎症を抑える免疫調整サイトカイン |
| TGF-β(トランスフォーミング増殖因子) | 組織修復・抗炎症・細胞再構築をサポート |
| エクソソーム | 炎症性サイトカインの発現を抑制、再生指令を運ぶ |
| HGF(肝細胞増殖因子) | 炎症後の組織修復と血管新生 |
▍肌の炎症(赤み・ニキビ・アトピー体質)
導入方法:エレクトロポレーション/マイクロニードル/点滴など
- 皮膚表面の炎症・バリア機能低下に
- 外用薬で対応しきれない敏感肌にも使われるケースあり
- 肌の免疫バランスを整え、刺激に強い肌へ
▍関節・筋肉の慢性炎症
導入方法:局所注射/点滴療法
- 軽度の関節痛、可動域の制限に
- 抗炎症薬のように“症状を抑える”のではなく、
炎症そのものを“収束”させることを目的に - 高齢者の予防医療の一環としても注目
▍慢性疲労・自律神経トラブル
導入方法:点滴・全身調整療法
- 慢性ストレスや交感神経優位な状態で起きやすい“全身性の炎症”を穏やかにコントロール
- 睡眠の質向上や疲労感の軽減を目指す予防医療・エイジングケアとして活用
▍炎症が進むとどうなる?
- コラーゲン分解が進み、たるみ・シワが増える
- 毛細血管が破壊され、くすみ・クマの原因に
- 酸化ストレスが蓄積し、細胞の老化が加速
- 血管・神経・関節などにも慢性的な痛みや機能低下
このように、炎症は“体のサビ”ともいえる存在であり、
これを穏やかにコントロールすることが「健やかな老化=ヘルシーエイジング」につながります。
「薬を飲むほどではないけど、なんとなく不調」
「肌が敏感で、いつも赤くなる」
「関節や筋肉が重だるく、治りが遅い」
そんな方には、幹細胞上清液という新しい選択肢があります。
- 医療機関専用の脂肪由来・臍帯由来上清液を使用
- 点滴/局所導入/美容導入など、目的別の治療提案
- 漢方・自律神経ケアと併用し、体質から整えるアプローチも実施
「今ある症状」だけでなく、「将来の不調の芽」も視野に入れた治療を提供しています。
ご相談ください|あなたの“体の炎症状態”、一緒に見直してみませんか?
「炎症って何を調べたらわかるの?」
「抗炎症作用はどのくらいで実感できるの?」
「他の薬と併用しても大丈夫?」
「1回の治療で十分?継続が必要?」
初回カウンセリングでは、丁寧にお話をうかがい、無理のない治療プランをご提案します。
♦板橋区の再生医療・漢方内科対応クリニック(ときわ台駅すぐ)
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違和感や不安を感じたら、早めの受診をおすすめします。お待たせしないために、事前予約をご利用ください。
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