肩ボトックスが効く“肩甲骨まわりの緊張”とは?

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肩ボトックスが効く「肩甲骨まわりの緊張」とは?|漢方的アプローチも紹介

「肩こりがひどくて毎日つらい」「ストレッチをしてもすぐ戻る」「肩甲骨の内側がズーンと重い」
そんな慢性的な肩の悩みに“肩ボトックス”が注目されています。

この記事では、肩甲骨まわりにボトックスが効く理由と、
なぜ“肩甲骨まわり”がこりやすいのか、そして「板橋区 漢方内科」「ときわ台 内科」でできる体質改善のサポートについてご紹介します。


季節のあるある|冬は特に肩がこわばる
  • 寒くなると肩をすくめてしまう
  • 外に出る機会が減って血行が悪くなる
  • 厚着で動きが小さくなり、筋肉が固まりやすい

特に40〜60代の女性は、筋力の低下やホルモンバランスの影響で、
肩・首まわりの血流が滞りやすく、慢性的なこりにつながりがちです。

具体的な症状|肩甲骨まわりの緊張とは?
  • 肩甲骨の内側がズーンと重い
  • 腕を後ろに回すと引っかかる感じがする
  • 肩を回してもすぐに元に戻ってしまう
  • 片頭痛や眼精疲労がセットで出てくる

肩甲骨は“姿勢”と“呼吸”に関係する部位。
緊張すると、肩だけでなく頭・背中にも波及するのが特徴です。

放っておくとどうなる?
  • 慢性的な肩こりが定着
  • 肩こり→頭痛→睡眠の質低下の悪循環
  • 交感神経優位になり、疲れているのに眠れない

セルフケアで一時的に良くなっても、根本的な「筋肉の緊張」や「自律神経の乱れ」を解決しなければ、またすぐに戻ってしまいます。

肩ボトックスの効果とは?
  • 肩甲骨まわりの筋肉(僧帽筋など)の過剰な緊張を緩める
  • 肩のラインがなめらかに見える(肩こり+美容効果)
  • 効果持続は約3〜4ヶ月で、定期的な施術で安定

緊張で固くなった筋肉に直接働きかけることで、
「凝っているのにほぐせない」という慢性症状に有効です。

肩甲骨の可動域を広げるセルフストレッチ
  • 肩甲骨はがし:手を肩に置き、肘で大きく円を描くように前後に10回まわす
  • 壁タッチ体操:壁に向かって腕をゆっくり上げていき、肩甲骨を動かす
  • 手のひら後ろ合わせ:背中で手のひらを合わせ、胸を開く

入浴後や寝る前に行うと、よりリラックスした状態で効果的です。

 

漢方という選択肢|体質から「こりにくい体」へ

「筋肉の緊張が取れない」「マッサージをしてもすぐ戻る」
そんな方には、漢方での体質改善もおすすめです。

板橋区常盤台の「ときわ台ときわ通りクリニック」では、
漢方内科の保険診療で以下のようなサポートを行っています。

  • 肩こり・自律神経・更年期の不調を含めて総合的に診断
  • 冷え・血流・ストレス体質を丁寧にカウンセリング
  • 漢方+生活アドバイスで“こりにくい体質”へ導く
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▍ときわ台ときわ通りクリニック
整形外科(リハビリ)・内科・漢方内科・皮膚科
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分

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肩こりが慢性化する前に。
ボトックス+漢方という新しい選択肢を、ぜひご相談ください。

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