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「毎年3月になると、鼻水・目のかゆみが一気に出る」
「薬を飲んでも眠くなるだけで、根本的にはつらい」
そんな花粉症のお悩みを、長年我慢していませんか?
実は漢方では、花粉症は“症状が出てから抑えるもの”ではなく、“出る前に整えるもの”と考えます。
特に2月は、体質を整えて発症を防ぐ最後の大切な準備期間です。
- まだ冬服なのに、くしゃみが出始める
- 風邪か花粉症かわからない鼻水
- 目がかゆい、まぶたが重い
- 頭がぼーっとして集中できない
2月は「寒さ」と「花粉」が同時に体を刺激する季節。
漢方的には、体の防御力である「衛気(えき)」が弱っている状態と考えます。
- 透明で止まらない鼻水
- 連続するくしゃみ
- 目・喉・耳のかゆみ
- 花粉の時期に必ず体調を崩す
- 毎年症状が強くなる
- 薬の量が増え、眠気・口渇がつらい
- 鼻炎が慢性化し、通年症状に
「今年も仕方ない」と繰り返していると、体質そのものが花粉に弱くなってしまいます。
1. 小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
- 水っぽい鼻水・くしゃみが多い方
- 冷えやすい体質に
2. 玉屏風散(ぎょくへいふうさん)
- 毎年花粉症になる「予防目的」に
- 体のバリア機能(免疫)を高める
3. 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
- 疲れやすく、風邪や花粉症を繰り返す方
- 体力低下タイプの根本改善に
症状が出てからではなく、2月から飲み始めることで「出にくい体」を作るのが漢方の強みです。
▼おすすめストレッチ(1日3分)
- 首回し:首を大きくゆっくり回す(左右5回)
- 肩甲骨寄せ:肩を後ろに引いて胸を開く×5回
- 腹式呼吸:鼻から吸って口から吐く×5回
首・肩・胸を動かすことで、呼吸が深くなり、自律神経と免疫のバランスが整います。
そのほかにオススメのストレッチ


花粉症は「同じ病名でも体質は人それぞれ」。
そのため、市販薬や同じ処方では十分な効果が出ないこともあります。
板橋区常盤台にあるときわ台ときわ通りクリニック(ときわ台 内科・漢方内科)では、
- 体質・冷え・胃腸の状態まで含めた診察
- 予防目的の漢方処方(保険診療)
- 花粉症+疲れ・不眠などの同時ケア
花粉症は、毎年同じように苦しむ必要はありません。
2月から整えることで、春のつらさは大きく変わります。
▍ときわ台ときわ通りクリニック
整形外科(リハビリ)・内科・漢方内科・皮膚科
東京都板橋区常盤台3-1-16 ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分
「まだ症状が軽い今」こそ、体質改善のチャンスです。
どうぞお気軽にご相談ください。




