
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「血糖値が少し高めと言われた」「薬は飲んでいるけれど、なんとなく不安」
そんなお気持ちを抱えていませんか?
糖尿病は“数値”で管理する病気ですが、実際に困っているのはだるさ・冷え・むくみ・眠気などの日常の不調ではないでしょうか。
今回は、糖尿病治療に漢方を併用する考え方について、東京都板橋区常盤台の板橋区 漢方内科の視点からわかりやすく解説します。
- 冬は運動量が減り、体重が増えやすい
- 春は花粉症や自律神経の乱れで食欲が変動
- 夏は冷たい飲み物で内臓が弱る
- 年末年始の食べ過ぎ
血糖値は生活リズムの影響を強く受けます。
特に40〜60代の女性は、更年期によるホルモン変化も重なり、血糖コントロールが不安定になりやすい時期です。
- 食後に強い眠気が出る
- 喉が渇きやすい
- 疲れやすく、回復が遅い
- 足のむくみやしびれ
- 健診でHbA1cが上昇傾向
これらは血糖変動だけでなく、体の「巡り」や「エネルギー不足」が関係している場合もあります。
- 動脈硬化の進行
- 腎機能低下
- 神経障害(しびれ)
- 心筋梗塞や脳梗塞のリスク上昇
糖尿病は“静かに進む病気”。
自覚症状が少ないまま進行することが多いため、早めの対策が重要です。

▼食事の基本
- 野菜から食べる「ベジファースト」
- よく噛んでゆっくり食べる
- 間食は低GI食品を選ぶ
▼おすすめストレッチ(血糖消費を高める)
- かかと上げ運動:立ってゆっくり20回×2セット
- 太ももストレッチ:膝を伸ばしタオルをかけ、頭側にゆっくり引っ張る 左右10秒
- 肩甲骨のタオルストレッチ:タオルを掴んで腕を上げ、首の後ろまで引き下げる 20回
筋肉は“血糖を取り込む倉庫”のようなもの。
激しい運動でなくても、毎日の小さな積み重ねが効果的です。



結論から言うと、適切な管理のもとで併用は可能です。
漢方は血糖値そのものを急激に下げるというより、体質を整え、代謝や巡りを改善する役割を担います。
よく用いられる処方例
- 八味地黄丸:腎機能低下・冷え・頻尿タイプ
- 牛車腎気丸:しびれ・むくみがある方
- 防風通聖散:肥満傾向・代謝低下タイプ
- 補中益気湯:だるさ・エネルギー不足
漢方は「血糖値」だけでなく、「体質・冷え・疲労・更年期症状」まで含めて診ていきます。
東京都板橋区常盤台のときわ台 内科では、内科治療と漢方治療を組み合わせた併用治療のご相談が可能です。
- 現在糖尿病薬を服用中の方
- 数値は軽度だけれど将来が不安な方
- 体質改善を目指したい方
▍ときわ台ときわ通りクリニック
内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分

糖尿病は「数字」だけでなく「体全体のバランス」を整えることが大切です。
慢性的なお悩みをそのままにせず、ぜひ一度ご相談ください。


