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「春になると、なぜか体がだるい」
「甘いものがやめられない」
「健診で血糖値を指摘されたけど、思い当たる節がない」
そんなお悩み、ありませんか?
実は春は血糖値が乱れやすい季節。
特に40〜60代の女性は、ホルモンバランスや生活リズムの変化に、
ストレスが重なりやすい時期でもあります。
この記事では、春のストレスと血糖値の関係、
放っておくリスク、今日からできる対処法、
そして板橋区常盤台の漢方内科・内科での考え方を、
わかりやすくお伝えします。
- 新年度で生活リズムが変わる
- 人間関係の緊張が増える
- 寒暖差で自律神経が乱れやすい
- 眠りが浅くなる
こうした変化はすべて、
体にとっては「ストレス」になります。

- 食後に強い眠気が出る
- イライラしやすい
- 甘いものが欲しくなる
- 疲れが取れにくい
これらは、血糖値が急に上がったり下がったりしている
サインかもしれません。
- 血糖値スパイクを繰り返す
- 糖尿病のリスクが高まる
- 動脈硬化・心血管疾患につながる
- 慢性的な疲労感
「まだ大丈夫」と思っているうちに、
体は少しずつ負担を抱えてしまいます。
ストレスを感じると、体は「戦う準備」として
血糖値を上げるホルモン(コルチゾールなど)を分泌します。
これが一時的なら問題ありませんが、
春は小さなストレスが重なりやすく、
血糖値が上がりやすい状態が続いてしまうのです。
例えるなら、
アクセルを踏みっぱなしの車のような状態。
気づかないうちにエンジンが疲れてしまいます。
▼おすすめストレッチ
- 深呼吸しながら肩を上下に動かす(5回)
- 背伸びストレッチ(10秒×3回)
- ゆっくり首を回す
ストレッチで緊張をゆるめることで、
自律神経が整いやすくなります。
また、
- 朝食を抜かない
- 甘いものは間食ではなく食後に
- 夜更かしを控える
こうした小さな工夫も大切です。
ときわ台 内科・漢方内科では、
数値だけでなく「体の状態」を重視します。
- 加味逍遙散:ストレス・イライラが強い方
- 柴胡加竜骨牡蛎湯:不安・動悸・不眠
- 防風通聖散:代謝が落ちやすい方
漢方は、血糖値を直接下げるのではなく、
乱れにくい体質づくりを目指します。
「薬を飲むほどじゃない」
「健診で言われただけ」
そう感じている今こそ、
体を整えるチャンスです。
板橋区 漢方内科・ときわ台 内科として、
生活背景や体質に合わせたご提案を行っています。
▍ときわ台ときわ通りクリニック
内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分

春の不調は、「気のせい」ではありません。
体からのメッセージ、一緒に読み解いてみませんか。


