
「日々の多忙さから疲れが抜けにくい」「鏡を見て肌の印象が気になり始めた」「季節の変わり目に体調を崩しやすい」といったお悩みはありませんか。
健やかな毎日のためにビタミンCを意識して摂取している方は多いですが、食事やサプリメントによる経口摂取では、体内に吸収される量に限界があることが知られています。
効率的にビタミンCの恩恵を取り入れる選択肢の一つとして、自由診療による「高濃度ビタミンC点滴」があります。当院の点滴(25g投与の場合)は、細胞へレモン1,200個分に相当するビタミンCを届けます。
本記事では、高濃度ビタミンC点滴の仕組みや期待できる役割、そして板橋区・ときわ台ときわ通りクリニックでの診療体制について詳しく解説します。
高濃度ビタミンC点滴の仕組み|サプリメント(経口摂取)との違い

高濃度ビタミンC点滴は、静脈内に直接投与するため、消化管を通らずに済みます。これにより、経口摂取では到達できない高い血中濃度を実現し、全身の組織へ速やかにビタミンCを供給することが可能になります。
次のような方にお勧め
- 肌荒れやシミができやすい
- お肌のはり、つやの改善をしたい
- ニキビができやすい、治りにくい
- 疲労やストレスが多い
- 二日酔い・冷え性・肩こり
- 免疫力を上げたい
- がん予防・再発予防をしたい
- 心疾患、冠疾患を予防したい
- 老化・生活習慣病予防をしたい
- アトピー・アレルギー体質
- タバコを吸われる方(ニコチンによりビタミンCが破壊されるため、特におすすめです)
高濃度ビタミンC点滴に期待できる主な役割(効果)

高濃度ビタミンCは、健康維持や美容のコンディション調整において多角的な働きが期待されています。
美容効果(美白・肌の張り等)
メラニン生成を抑え、コラーゲンの合成をサポートすることで、肌のハリや透明感を整えます。
抗酸化作用の発揮
過剰な活性酸素によるダメージから細胞を守り、エイジングケア(年齢に応じたケア)に寄与します。
疲労回復効果
ストレス時にビタミンCを大量に消費する「副腎」の働きを助け、リフレッシュを促します。
免疫力の向上
外敵から体を守る白血球の働きをサポートし、抵抗力の維持に貢献します。
抗アレルギー作用・がんの予防
炎症を抑え、将来的な疾患リスクの軽減に寄与します。
安全に受けていただくための「注意点」と「副作用」
自由診療として提供する以上、メリットだけでなくリスクや副作用についても誠実にお伝えすることが重要です。
注意点(点滴が適さない方、禁忌の方)
- 16歳未満の方
- 妊娠されている方(妊娠の可能性がある方も含む)、または授乳中の方
- 心不全、重症な不整脈、腎不全、透析中の方
- 腹水、高度の浮腫、低栄養、脱水症状の方
- G6PD欠損(低下)症の方
- ※がんの病状が進んでいる方はお受けできませんので、ご了承ください。
起こりうる副作用
いずれも稀かつ軽度であることがほとんどですが、以下のような症状が出る場合があります。
- 点滴針刺入による内出血、疼痛、点滴漏れによる腫脹
- 刺入部付近の灼熱感、発赤、疼痛(滴下速度を90〜100分かけて調整することで軽減可能です)
- 低血糖、口渇、寒気、ほてり感、動悸、頭痛、吐き気
【必須】G6PD検査の重要性について
生まれつきの体質(G6PD欠損症)の方が高濃度ビタミンC点滴を受けると、溶血性貧血が起きるリスクがあるため、初回点滴前に必ず検査を実施します。
検査の頻度
遺伝子検査のため、生涯で一度行われていれば再検査の必要はありません。
期間
検査結果が出るまでに1週間〜10日ほどお時間をいただきます。結果を受けてからの点滴開始となります。
検査料金
¥11,000
ときわ台ときわ通りクリニックでの診療体制と料金

当院では、患者様の安全を第一に考えた診療を提供しています。
料金(自由診療)
| 初診料 | ¥3,300(自由診療の初診料は一度のみです) |
| 高濃度ビタミンC点滴 (25g/300ml/90〜100分) |
¥11,000 |
受診までの流れ
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予約フォームよりご予約ください。
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医師との面談を行い、体調や既往歴を確認します。
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初回のみG6PDの検査を行います。
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検査から1週間後以降、結果に問題がないことを確認してから開始となります(25gで点滴時間は約1時間〜1時間半)。
まとめ:板橋区・ときわ台で美容と健康の相談なら当院へ
「最近なんとなく体調が優れない」「いつまでも若々しくいたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
東武東上線「ときわ台駅」から徒歩圏内のときわ台ときわ通りクリニックは、地域のかかりつけ医として、保険診療だけでなく自費診療による健康維持も全力でサポートいたします。

