更年期障害

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更年期障害とされる状態は、女性が閉経期を迎えると程度の差はあれ起こってしまう問題です。どうして起こるかというと、脳からは「排卵して子宮を整えてください」というホルモン指令が出されますが、当の卵巣は「疲れたのでもう排卵できないっす」ということで応えないことから、不満に感じた脳が「なにを言ってんすか、ほら出して出して!」と刺激を与えることからホルモンバランスが乱れて引き起こされるのです。全く応えない卵巣に脳が諦めたとき、更年期障害は終息を迎えます。

そんな時にプラセンタ注射はお役立ちになるのではないかと思います。更年期障害では、保険適応されているものと、自由診療で使えるものがあります。自由診療では費用は多少かかりますが成分濃度が高いものになります。

注意事項
厚生労働省の方針により、本剤を含むヒト組織・血液を原料とした製品を一度でも使用した方は、無期限に献血を行うことができなくなります。定期的に献血をされている方、骨髄バンクにご登録されている方はプラセンタ注射を行うことができません。治療前に必ず上記をご確認、ご理解下さい。

【メルスモン】
保険診療:更年期障害(対象年齢:45~59歳)
1日1回 皮下注射(月に15回まで)

【ラエンネック】
保険診療:慢性肝疾患における肝機能の改善
自由診療:更年期障害、アンチエイジング、美肌効果、抗アレルギー、疲労回復、不眠、肩こり、腰痛、など
1回に2本/3本/5本 皮下注射

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