春バテの原因と漢方での予防法

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「春バテ」の原因と漢方での予防法|なんとなく不調が続く方へ

「春になったのに元気が出ない」「疲れやすく、やる気が続かない」
そんな状態が続いていませんか?

それは、いわゆる「春バテ」かもしれません。
春バテは気合いや根性の問題ではなく、季節の変化に体がついていけていないサインです。

特に40〜60代の女性は、ホルモンバランスや自律神経の影響を受けやすく、
春バテの症状が長引きやすい傾向があります。


季節のあるある|春はなぜ疲れやすい?
  • 寒暖差が大きく、服装調整が難しい
  • 環境や人間関係の変化で気を使う
  • 花粉・黄砂など外的刺激が増える
  • 眠りが浅くなり、疲れが抜けない

漢方では春は「気(き)」が上に昇りやすく、
自律神経や胃腸の働きが乱れやすい季節と考えます。

具体的な症状|これも春バテ?
  • 全身のだるさ・疲労感
  • やる気が出ない・気分の落ち込み
  • 食欲不振・胃もたれ
  • 頭が重い・めまい
  • 眠っても疲れが取れない
放っておくとどうなる?注意事項
  • 慢性的な疲労や不調につながる
  • 自律神経失調症や不眠が悪化
  • 気力・集中力の低下で日常生活に支障

「そのうち治るだろう」と我慢していると、
夏前まで不調を引きずってしまうこともあります。

自分でできる対処法|春バテ予防ストレッチ

▼ 朝や寝る前におすすめ

  • 首ゆらし:首を左右にゆっくり倒す(各5回)
  • 肩甲骨回し:肩を大きく後ろに回す(10回)
  • 腹式呼吸:鼻から吸ってお腹を膨らませ、口からゆっくり吐く×5回

血流と自律神経が整いやすくなり、体が軽く感じられます。

他にもおすすめのストレッチはコチラ

漢方という選択肢|春バテ予防に使われる処方

1.加味逍遙散(かみしょうようさん)

  • 気分の落ち込み・イライラがある方
  • 更年期症状を伴う春バテに

2.補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

  • 疲れやすく、食欲が落ちている方
  • 体力を底上げしたい方に

3.六君子湯(りっくんしとう)

  • 胃腸の弱りが目立つタイプ
  • 食後のもたれ・胃重感がある方

漢方は体質に合わせて予防的に使えるのが大きな特徴です。

漢方内科での対応|春の不調を根本から整える

板橋区常盤台のときわ台ときわ通りクリニックでは、
春バテを一時的な疲れではなく、体からのサインとして捉えています。

  • 生活リズム・睡眠・食事を含めた診察
  • 保険適用の漢方処方
  • 西洋薬との併用相談も可能

「板橋区 漢方内科」「ときわ台 内科」で春の不調をご相談される方も増えています。

▍相談してね

✔ 毎年春になると調子が落ちる
✔ 年齢とともに回復が遅くなった
✔ できれば予防したい

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
春を元気に過ごすための準備、今から始めましょう。

▍ときわ台ときわ通りクリニック
内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分

スポーツ整形外科もお気軽にご相談ください。


WEB予約はこちら

お問い合わせ

詳しくはお電話またはお問い合わせフォームからご相談ください。
お電話でのお問い合わせはこちら
[代表]03-6279-8610
(月~土)午前:9:00-13:00 午後:15:00-19:00
土曜は午前のみ診察(最終受付は13時)
健診予約のお問い合わせはこちら
(月~土)午前:9:00-13:00 午後:15:00-19:00
土曜は午前のみ診察(最終受付は13時)