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「4月に入ってから、肩こりが一気につらくなった」
「気づくと肩に力が入りっぱなし」
そんな変化を感じていませんか?
新年度は環境の変化が重なり、心も体も無意識に緊張しやすい時期。
特に40〜60代の女性は、ホルモンバランスや体力の変化も重なり、
肩こりが“いつも以上につらくなる”ことが少なくありません。
この記事では、新年度のストレスと肩こりの関係、放置するリスク、
自分でできるケア、そして板橋区常盤台の漢方内科での考え方を
わかりやすくお伝えします。

- 職場や家庭での役割が変わった
- 人間関係に気を使う場面が増えた
- スマホやパソコンを見る時間が長くなった
- なんとなく落ち着かず、眠りが浅い
こうした「小さなストレス」の積み重ねが、
首・肩の筋肉をずっと緊張させてしまいます。
- 肩や首が重だるい
- 頭痛や目の奥の痛み
- 背中まで張ってくる感じ
- 夕方になると一気につらくなる
漢方では、これらは「気の巡りの滞り」や
「血行不良」が関係していると考えます。
- 慢性的な肩こり・首こりに
- 頭痛やめまい、不眠につながる
- 気分の落ち込みやイライラ
「いつものこと」と我慢を続けると、
肩こりが全身の不調の入口になることもあります。
▼おすすめストレッチ
- 肩すくめ:肩をギュッとすくめて5秒→ストン(5秒×5回)
- 首のタオルトレーニング:頭の後ろにタオルをかけて、両手で前方に真っすぐ引きます(5秒間×3回)
- 肩甲骨寄せ:胸を開いて肩甲骨を寄せる(5回すつ)
ポイントは「がんばらない」こと。
呼吸を止めず、気持ちよさを大切にしましょう。


ストレスが続くと、自律神経が乱れ、
体はずっと「戦闘モード」になります。
すると血流が悪くなり、筋肉は固まり、
老廃物がたまりやすくなります。
これがストレス肩こりの正体です。
板橋区常盤台のときわ台 内科・漢方内科では、
肩だけを見るのではなく、体全体のバランスを重視します。
- 加味逍遙散:ストレス・緊張が強い方に
- 桂枝茯苓丸:血行不良・コリが強い方に
- 当帰芍薬散:冷えや疲れやすさがある方に
「同じ肩こり」でも、原因は人それぞれ。
だからこそ、体質に合った漢方が大切です。
「年齢のせいだから仕方ない」
「忙しい時期だから仕方ない」
そうやって後回しにしてきた肩こりこそ、
今こそ整えるタイミングかもしれません。
板橋区 漢方内科・ときわ台 内科として、
あなたの生活や体調に寄り添った治療をご提案します。
▍ときわ台ときわ通りクリニック
内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分

新年度のがんばりすぎが、
体に「もう少し休んで」と伝えているのかもしれません。
その声、一緒に受け止めてみませんか。


