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「長年の肩こりが治らない」
「写真を見ると、肩が盛り上がって首が短く見える」
そんなお悩みはありませんか?
最近よく耳にする肩ボトックス。
「見た目を細くする美容治療」というイメージが強い一方で、
姿勢改善や肩こり軽減につながるのでは?と気になっている方も増えています。
この記事では、肩ボトックスの仕組みと姿勢との関係、
注意点、自分でできるケア、そして
板橋区常盤台の漢方内科・内科での考え方を、
やさしく解説します。

- 寒暖差で無意識に肩に力が入る
- 新生活・仕事のストレス
- スマホやパソコンを見る時間が増える
- 運動量が減る
こうした条件が重なると、
肩の筋肉(特に僧帽筋)が常に緊張した状態になります。
- 慢性的な肩こり・首こり
- 肩が盛り上がって見える
- 首が短く、猫背に見える
- 頭痛や目の疲れ
肩の筋肉が硬くなると、
体はバランスを取ろうとして姿勢まで崩れてしまうのです。
- 肩こりが慢性化
- 猫背・巻き肩が定着
- 首・背中・腰への負担増加
- 疲れやすくなる
「ただの肩こり」と思っているうちに、
全身の不調の原因になることもあります。
肩ボトックスは、緊張しすぎている肩の筋肉に
ボツリヌストキシン製剤を注射し、
筋肉の過剰な収縮を和らげる治療です。
筋肉がゆるむことで、
- 肩の盛り上がりが目立ちにくくなる
- 首から肩のラインがすっきり
- 無意識の力みが減る
結果として、肩が自然に下がり、姿勢が整いやすくなるケースがあります。
ただし、これは「姿勢矯正治療」ではなく、
筋肉の緊張をリセットする補助的な役割と考えることが大切です。
▼おすすめストレッチ
- 腕振り:背筋を伸ばして大きく振る(交互に10回)
- 胸開き:ストレッチポールの上であおむけになる(30秒保持)
- 肩すくめ体操:両肩を力いっぱいすくめて、そこから一気におとす(5秒×5回)
毎日1〜2分でも続けることで、
肩ボトックス後の良い状態を保ちやすくなります。



ときわ台 内科・漢方内科では、
肩の筋肉だけでなく、体全体の巡りに注目します。
- 加味逍遙散:ストレス由来の肩こり
- 桂枝茯苓丸:血行不良・コリが強い方
- 当帰芍薬散:冷え・疲れやすさがある方
外からのアプローチ(肩ボトックス)と、
内側からの調整(漢方)を組み合わせることで、
再発しにくい体づくりを目指します。
「肩ボトックスが向いているか知りたい」
「注射は不安だけど、他の方法も相談したい」
そんな時こそ、ひとりで悩まずご相談ください。
板橋区 漢方内科・ときわ台 内科として、
症状・体質・生活背景をふまえたご提案を行っています。
▍ときわ台ときわ通りクリニック
内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分

肩の力が抜けると、
体も気持ちも、ふっと軽くなることがあります。
その一歩、一緒に考えてみませんか。


