医師 堂園 隼人(ドウゾノ ハヤト)
整形外科全般を担当する整形外科専門医です。肩、腰、膝といった整形外科の主要部位に関する診療と治療に深い経験を持っており、肩関節の痛み、腰に関する末端椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、変形性膝関節症など、多様な症例に対して豊富な知識と技術で最適な治療を提供しています。
内面的なサポートも必要であると考え治療後のリハビリテーションも気持ちの部分に配慮することに力を入れており、症状の緩和だけでなく、機能回復や再発防止に至るまでトータルでサポートしています。患者様が安心して治療に臨めるよう、信頼できる医療を提供し、不安の声に耳を傾け、その方に最も適した治療を選択するため、外来診療では慎重に患者様と向き合い、治療方針を一緒に考えています。
最新の医療技術や治療法にも積極的に取り組み、医学研究や新しい技術に関する知見を広げることで、質の高い医療の実現を目指しています。

医師 堂園 隼人
略歴
| 名前 | 堂園 隼人(ドウゾノ ハヤト) |
|---|---|
| 専門 | 整形外科全般 |
| 略歴 | 平成23年4月 板橋中央総合病院 平成25年4月 北里研究所病院 総合内科 平成26年4月 厚生中央病院 整形外科 令和 2年4月 世田谷北部病院 令和 5年7月 保谷整形外科 院長 |
資格・所属学会
資格
- 日本整形外科学会認定 専門医
医師 天井 周(テンジョウ シュウ)
大学病院の皮膚科医時代、ステロイド外用剤の副作用がマスコミで取り沙汰されました。その後、ステロイドに代わる、副作用の少ないものとして治験が始まったのは、現在のプロトピック軟膏、免疫抑制剤でした。現代医療は根本的な治癒に向かおうとしないことに気づき、その後さまざまな代替医療を学びました。そのなかでも、人の身体の営みを助けるような漢方医学に希望を抱き、診療してまいりました。
漢方医学には、漢方薬や鍼灸による治療だけでなく、日頃の生活習慣を整える「養生」という考えが重視されます。自身の体験からも、食事や栄養の大切さを痛感しており、学芸大漢方クリニック時代から、問診や血液検査から栄養状態を把握し、食事のアドバイスをしてきました。症状の改善には睡眠や運動も欠かせません。
「病気を治す」だけでなく、みなさまが少しでも「本当の健康」に近づくことができるよう、お手伝いしていきたいと思います。

医師 天井 周
略歴
| 名前 | 天井 周(テンジョウ シュウ) |
|---|---|
| 専門 | 皮膚科・漢方内科 |
| 略歴 | 福井医科大学(現福井大学医学部)卒業 同大学附属病院皮膚科助手を経て 国立療養所北潟病院皮膚科などに勤務。 2012年 紫峰の森クリニック(つくば市)漢方外来担当。 2015~2019年 学芸大漢方クリニック院長 2020年~ 東銀座タカハシクリニック、紫峰の森クリニック(皮膚科・漢方内科) |
資格・所属学会
所属学会
- 日本皮膚科学会
医師 佐和田 桂一 (サワダ ケイイチ)
変形性関節症(主に)や骨粗しょう症といった疾患、およびスポーツ外傷を中心に診療を実施。整形外科治療を得意とし、これまでに経験した手術件数は1000を超える。その豊富な手術経験の大半がひざ関節に対して行ったもので、ひざの治療には特に高い経験値を持つ。
あるとき、重度のケガで引退寸前まで追い込まれていたトップアスリートの治療として、手術ではなく再生医療のPRP治療を選択し、復帰を果たす瞬間を見届けた。その後、複数回にわたり同様の経験をしたことで、再生医療の持つ力と将来性を知る。
現在は地域の皆様を支えるため、評価に基づき患者様の症状に応じた服薬治療、関節注射、リハビリテーションや装具療法等を行い、症状の改善・維持だけでなく健康増進に関しても力を入れている。

医師 佐和田 桂一
略歴
| 名前 | 佐和田 桂一(サワダ ケイイチ) |
|---|---|
| 専門 | 整形外科(主に膝と骨粗しょう症) |
| 略歴 | 2001年 東京厚生年金病院(現・JCHO 東京新宿メディカルセンター) 研修医 2003年 都立墨東病院救命救急センター 研修医 2003年 東京厚生年金病院(現・JCHO 東京新宿メディカルセンター)整形外科 医師 2005年 関東労災病院整形外科 医師 2006年 関東労災病院スポーツ整形外科 医師 2006年 高山整形外科病院整形外科 医師 2010年 苑田会人工関節センター病院整形外科 医師 2016年 高山整形外科病院整形外科 医師 上板橋病院整形外科 医師 |
資格・所属学会
資格
- 日本整形外科学会認定 専門医
- 日本体育協会公認 スポーツドクター医学博士
所属学会
- 日本整形外科学会
- 日本人工関節学会
- 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
医師 大久保 武人(オオクボ タケト)
整形外科全般において豊富な経験と知識を持つスペシャリストです。医師としてのキャリアは17年あり、多くの整形外科疾患の患者を診療し、最適な患者様とのコミュニケーションを重視し、不安の症状やニーズに合わせた個別の治療プランを提供します。 特に在宅往診の経験もあり、患者様が自宅で安心して治療受けられるよう寄り添う医療を提供しています。
※広い専門性
骨や関節、筋肉、神経に関連する疾患やケガをする診療分野で、骨折、関節炎、腰痛、スポーツ外傷など多岐にわたります。保存療法から手術療法まで幅広い治療法を用いて対応の経験あり。

医師 大久保 武人
略歴
| 名前 | 大久保 武人(オオクボ タケト) |
|---|---|
| 専門 | 整形外科全般(骨腫瘍の知見あり)
※骨腫瘍とは |
| 略歴 | 2007年 順天堂大学医学部附属浦安病院 整形外科 臨床研修医 2009年 順天堂大学医学部整形外科 整形外科 専攻生 2009年 多摩南部地域病院 整形外科 医員 2014年 順天堂大学大学院博士課程 卒業 2014年 埼玉医科大学国際医療センター 骨軟部組織腫痬科 助教 2017年 順天堂大学浦安病院 整形外科 助教 ~現在~ |
資格・所属学会
資格
- 整形外科専門医
- 整形外科専門医認定
所属学会
- 日本整形外科学会
- 日本専門医機構
医師 内野 泰(ウチノ ヒロシ)
糖尿病や甲状腺疾患、脂質異常症をはじめとする内分泌・代謝疾患の診療を専門とし、これまで30年にわたり臨床・研究・教育に携わってまいりました。
日本糖尿病学会や日本内分泌学会においても、専門医・指導医として多数の学術活動・研究班に参画し、最新の知見を日々の診療に還元しています。
特に糖尿病治療では、個々のライフスタイルに寄り添いながら、患者さまが無理なく治療を継続できるよう丁寧な説明と対応を心がけています。
「正確な診断・わかりやすい説明・患者さま一人ひとりに合った最適な治療方針」を大切にし、地域の皆さまの健康を支える内科医として尽力してまいります。内分泌・代謝に関するお悩みがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

医師 内野 泰
略歴
| 名前 | 内野 泰(ウチノ ヒロシ) |
|---|---|
| 専門 | 内科 |
| 略歴 | 平成5年3月 順天堂大学医学部医学科卒業 越谷市立病院内科診療部研修 浦安市川医療センター (現:東京ベイ・浦安市川医療センター)内科研修 平成8年4月 順天堂大学内科学・代謝内分泌学講座入局 平成10年12月 University of Toronto, Department of Physiology, Toronto CA (Prof. Adria Gicca Lab) 平成12年4月 順天堂大学内科学・代謝内分泌学講座 助手 平成18年4月 順天堂大学医学部内科学・代謝内分泌学講座講師 平成24年7月 東邦大学医療センター大森病院 准教授 現在に至る |
資格・所属学会
資格
- 内分泌代謝・糖尿病内科 専門医
- 内分泌代謝・糖尿病内科 領域指導医
所属学会
- 日本内科学会総合内科専門医・研修指定指導医
- 日本糖尿病学会 評議員・専門医・研修指導医・領域指導医
- 日本内分泌学会 評議員・専門医・研修指導医・領城指導医
- 国際学会:American Diabetes Association, American Endocrinology Society
学会役職
- 平成16年 日本糖尿病学会 関東甲信越地方支部 糖尿病療養指導担当施設担当
- 平成18年 日本糖尿病学会 膵島移植研究班 施設担当
- 平成18年~International INFUSYSTEMS, Editorial Board Member of Asia
- 平成20年 日本糖尿病学会 インタクトプロインスリン/インスリンモル比基準値設定研究班
- 平成20、21年日本糖尿病学会 睡眠時無呼吸症候群 JEDAS研究班 施設担当
- 平成24年~東京糖尿病性腎症セミナー施設担当
- 平成25年 PDCA-DM 研究会 (Provont Docline in Cognitivo function Associate with Diabotes Mollitus) 施設担当
- 平成27年~現在 日本糖尿病学会 関東甲信越支部 専門医試験委員
- 平成27年~現在 日本糖尿病学会年次学術集会 学術査読委員
医師 入山 規良(イリヤマ ノリヨシ)
血液内科および総合内科の専門医として、幅広い内科疾患の診療に携わっております。これまで25年以上にわたり大学病院で患者診療、基礎・臨床研究、そして学生教育に従事し、多くの学術活動や新規治療の開発に取り組んでまいりました。
造血器腫瘍を中心に数多くの研究成果を挙げており、2023年からは医療新聞社「名医のいる病院」にて血液内科の名医として選出されています。現在は、成人白血病治療共同研究機構(JALSG)において臨床試験の統括医師も務めております。
当院では非常勤医師として勤務いたしますが、これまで培ってきた経験を地域医療に還元し、皆様のニーズにお応えできれば幸いです。血液内科に限らず、内科全般の幅広い疾患に対応可能ですので、お困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

医師 入山 規良
専門領域の具体化と得意な症例
血液検査で異常を指摘され、精密検査が必要な方は、どうぞお気軽にご相談ください。可能な限り当院で診断・対応が完結できるよう努めてまいりますが、より専門的な検査や治療が必要と判断される場合には、適切な専門施設へ速やかにご紹介いたします。
治療の考え方や大切にされている事
患者さん一人ひとりの背景(ライフスタイルや医療費のご負担など)を十分に考慮し、ご相談を重ねながら最適な治療を選択できるよう努めてまいります。
略歴
| 名前 | 入山 規良(イリヤマ ノリヨシ) |
|---|---|
| 専門 | 一般内科全般 血液専門医 |
| 略歴 | 平成10年 日本大学医学部 第一内科入局 平成20年 日本大学医学部 血液膠原病内科助手 平成24年 日本大学医学部 血液膠原病内科助教 令和元年 日本大学医学部 血液膠原病内科准教授 令和4年 国立病院機構埼玉病院 血液膠原病内科部長 就任 現在に至る |
資格・所属学会
資格
- 血液内科専門医
- 血液内科指導医
学会・研究会役職
- 日本血液学会
- 造血器腫瘍診療ガイドライン執筆委員
- JALSG CML RE-STOP219試験統括責任医師
- JALSG CML212/N-STOP216/D-STOP216研究委員
- CML-CSG研究データセンター
- J-CHARGE研究データセンターなど
医師 長尾 俊景(ナガオ トシカゲ)
専門領域である血液内科の専門医として、大学病院で造血器疾患(貧血、出血性疾患、白血病、リンパ腫、骨髄腫など)診療や研究に長年従事する一方で、総合内科専門医としても広く高血圧、脂質異常症、高尿酸血症などの生活習慣病診療、感染症診療、アレルギー性疾患診療、救急診療などに携わってきました。
英語での診療対応、健診医や産業医の経験も含めて、幅広いニーズにお応えできる内科医を目指しています。

医師 長尾 俊景
治療の考え方や⼤切にしていること
自身の領域が、内科の中でもやや専門的な分野であることもあり、詳細な説明や治療を⾏う前に、まず患者さんの背景や個性に合わせたスタイルでコミュニケーションを深め、まずラポール(フランス語の架け橋を意味する言葉を語源とする「お互いに信頼しあえる関係」)を形成することを、いつも大事にして診療にあたっています。
略歴
| 名前 | 長尾 俊景(ナガオ トシカゲ) |
|---|---|
| 専門 | 一般内科全般 血液内科(貧血、出血性疾患、白⾎病、リンパ腫、⾻髄腫)等 |
| 略歴 | 2000年 宮崎医科大学(現宮崎大学)医学部卒業 2000年 東京医科歯科大学医学部附属病院研修医 2001年 日立製作所日立総合病院研修医 2003年 東京医科歯科大学医学部血液内科医員 2005年 埼玉県立がんセンター医員 2007年~2011年 東京医科歯科大学医歯学総合研究科博士課程 2011年 東京医科歯科大学医学部血液内科助教 2014年 米国カリフォルニア州CityofHope留学 2017年 東京医科歯科大学医学部血液内科助教 2022年 東京医科歯科大学医学部血液内科講師 2025年 東京科学⼤学⾎液内科Project准教授 |
資格・所属学会
資格
- 血液内科専門医
- 血液内科指導医
学会・研究会役職
- 日本内科学会
- 日本⾎液学会


