【雨の日の転倒がきっかけで骨折…】骨粗鬆症が隠れているかも?|知らないうちに進行する骨のもろさに注意

「雨の日に転んで腰や手首を痛めた」
「ちょっとした転倒なのに骨折してしまった」──
それは骨粗鬆症による骨のもろさが背景にある“骨粗鬆症性骨折”かもしれません。

特に60代以上の女性は、閉経後のホルモン変化により骨密度が低下しやすく、わずかな衝撃でも骨折に至るリスクが高まることがあります。
整形外科では、骨密度の測定と転倒後の骨折チェックを含めたトータル診断・治療が可能です。

■ 骨粗鬆症性骨折とは?

骨がスカスカでもろくなる骨粗鬆症の状態で、軽微な転倒や外力でも骨折しやすくなることを指します。

■ 雨の日が危険な理由

  • 路面や玄関、階段が滑りやすくなることで転倒リスクが上昇
  • 梅雨時は気圧変化による筋力・バランス機能の低下
  • 湿度の高さが関節や筋肉の動きを鈍らせ、転倒しやすくなる

実際、「雨の日に滑って尻もちをついた」「傘を持ってバランスを崩した」→ 圧迫骨折や手首骨折というケースが多く報告されています。

■ このようなケースは骨粗鬆症が関係しているかも

  • 転倒してから腰や背中に鈍い痛みが続いている
  • 手をついて手首を痛めた/腫れや変形がある
  • 骨折は初めてではない/以前も軽く転んで骨にヒビが入った
  • 背が縮んできた/姿勢が丸くなってきた
  • 骨密度をしばらく測っていない

■ 整形外科での診療内容

  • 骨密度検査(DXA法)で骨の状態を数値化
  • レントゲン・MRIで骨折の有無を確認
  • 圧迫骨折が見つかった場合の装具や投薬治療の開始
  • 骨粗鬆症治療薬(飲み薬・注射)の処方と栄養指導
  • リハビリによるバランス改善と転倒予防トレーニング

【雨の日の転倒がきっかけで骨折…】骨粗鬆症が隠れているかも?|知らないうちに進行する骨のもろさに注意

雨の日の転倒は、普段気づかない骨の弱さを表面化させる大きなきっかけになります。

「強くぶつけたわけじゃないのに痛い」「骨には問題ないと思っていた」という方こそ、
骨密度の検査と整形外科での総合的なチェックを受けることが大切です。

■ ご予約・ご相談はこちらから

「雨の日に転んでしまったけど、打ち身だと思って様子を見ている」
「骨粗鬆症かもしれないが、検査をしたことがない」──
そんな方は、骨折の見逃しや進行を防ぐために整形外科の受診をおすすめします。

整形外科では、骨密度検査・画像診断・再発予防のリハビリまで一貫して対応可能です。
「ちょっとした転倒」も、骨の健康を見直すサインです。

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