板橋区ときわ台のスポーツ整形外科|アスリートの体を知る医師が診る
ときわ台ときわ通りクリニックのスポーツ整形外科は、日本体育協会公認スポーツドクターであり、自らも格闘技に取り組む佐和田桂一医師が担当します。
スポーツのケガや体の不調は、一般の整形外科で「安静にしてください」と言われて終わりになることが少なくありません。でも、スポーツをやっている方にとって「安静」は答えになっていないことが多いはずです。いつ練習を再開できるのか、どうすれば再発を防げるのか、パフォーマンスを落とさず治すにはどうすればいいのか──知りたいのはそこですよね。
佐和田医師は関東労災病院スポーツ整形外科での勤務経験があり、1,000件を超える手術実績(膝関節を中心)を持つ整形外科専門医です。さらに、自身が格闘技を実践し、ボクシング・K-1・RIZINなどプロ格闘技選手の診療にも携わってきた経験があります。体を酷使するトップアスリートの治療から、部活動のケガ、週末のランニングで膝が痛い方まで、「スポーツをする体」を理解した医師だからこそできる診療を提供しています。
板橋区でスポーツ整形外科をお探しの方、ケガや痛みを抱えながら競技を続けている方は、ぜひご相談ください。
担当医師:佐和田 桂一(スポーツドクター)
整形外科専門医 / 日本体育協会公認スポーツドクター / 医学博士
佐和田医師の最大の特徴は、「診る側」と「やる側」の両方の目を持っていることです。自身がボクシングをはじめとする格闘技に取り組んでおり、体にかかる衝撃やケガのメカニズムを、医学の知識だけでなく自分の体で知っています。
「この動きをしたらここを痛めやすい」「この部位を痛めているということは、フォームのここに問題がある可能性がある」──こうした視点は、教科書だけでは得られないものです。プロ格闘技の世界で培った実践的な知見が、一般のスポーツ愛好家の方の診療にもそのまま活きています。
経歴ハイライト
- 関東労災病院スポーツ整形外科での勤務経験
- 苑田会人工関節センター病院での膝関節手術の専門的トレーニング
- 手術件数1,000件超(大半が膝関節に対する手術)
- ボクシング・K-1・RIZINなどプロ格闘技選手の診療実績
- 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 所属
- 日本人工関節学会 所属
一般の整形外科とスポーツ整形外科、何が違うのか
一般の整形外科は「痛みを取って日常生活に支障がない状態に戻す」ことがゴールです。それに対して、スポーツ整形外科は「競技やトレーニングに復帰できる状態に戻す」ところまでを目標とします。
たとえば、同じ膝の靱帯損傷でも、「歩けるようになれば治療終了」と考えるのと、「走れるようになり、切り返し動作ができるようになり、試合に出られるまで」を見据えるのでは、治療の方針もリハビリの内容もまったく異なります。
当院のスポーツ整形外科では、佐和田医師の診断のもと、リハビリテーション科と連携しながら段階的な復帰プログラムを組みます。痛みが引いた段階で終わりではなく、競技特性を考慮した動作訓練や再発予防のトレーニングまで一貫してサポートする体制が、板橋区のスポーツ整形外科としての当院の特徴です。
スポーツ整形外科で対応する主なケガ・障害
スポーツ外傷(急性のケガ)
練習中や試合中に起きる突発的なケガです。初期対応の速さと正確な診断が、その後の回復に大きく影響します。
- 靱帯損傷(膝前十字靱帯損傷、膝内側側副靱帯損傷、足関節靱帯損傷など)
- 半月板損傷
- 肉離れ(ハムストリング、大腿四頭筋、ふくらはぎなど)
- 捻挫(足首、膝、手首など)
- 脱臼(肩関節脱臼、膝蓋骨脱臼など)
- 骨折(疲労骨折を含む)
- アキレス腱断裂
- 打撲・挫傷(格闘技や接触プレーによるもの)
スポーツ障害(慢性的な痛み・使いすぎ)
繰り返しの動作やオーバートレーニングが原因で、徐々に症状が出てくるタイプのトラブルです。「痛みはあるけど動けるから」と無理を続けると、重症化して長期離脱につながります。
- ランナー膝(腸脛靭帯炎)
- ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
- シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)
- 足底腱膜炎
- テニス肘・ゴルフ肘(上腕骨外側・内側上顆炎)
- 野球肩・野球肘(投球障害)
- アキレス腱炎
- オスグッド病(成長期のスポーツ障害)
- シーバー病(かかとの成長痛)
- 有痛性外脛骨
- 胸郭出口症候群
格闘技に多いケガ
佐和田医師自身が格闘技を実践し、プロ選手の診療にも携わってきたからこそ対応できる領域です。
- 拳(ナックル)や手首の打撲・骨折──パンチの衝撃で起こるボクサー骨折(第5中手骨骨折)など
- 肩の脱臼──組み技や投げ技で繰り返す反復性肩関節脱臼
- 膝の靱帯損傷──キックや踏み込み動作によるもの
- 肋骨の骨折や打撲──ボディへの打撃によるもの
- 顔面・頭部の外傷の整形外科的な評価
- 首の痛み(頚椎捻挫)──組み技やクリンチでの首への負荷
格闘技のケガは、「競技を知らない医師」だと適切な復帰判断が難しいことがあります。佐和田医師は自身の格闘技経験とプロ選手の診療実績をもとに、安全に競技復帰するためのタイミングとプロセスを具体的に指導します。
幹細胞培養上清液を用いた再生医療
当院のスポーツ整形外科では、通常の保険診療に加え、幹細胞培養上清液(MSC-CM)を用いた注射治療にも対応しています。
幹細胞培養上清液とは
間葉系幹細胞を培養する過程で分泌される成長因子やサイトカインなどの生理活性物質を豊富に含む液体です。幹細胞そのものを使うのではなく、幹細胞が放出する「修復を促す成分」を活用する治療です。
どのような方に向いているか
筋肉、腱、関節のケガや痛みに対して、組織の修復を促進する目的で注射します。特に以下のようなケースで効果が期待されています。
- 靱帯や腱の損傷後の回復を促したい方
- 関節の痛みに対して、ヒアルロン酸注射やステロイド注射では十分な効果が得られなかった方
- 手術を避けたい、あるいは手術までの間に状態を少しでも改善したい方
- 慢性的な腱炎や腱付着部症に悩んでいる方
- できるだけ早く競技復帰したいアスリート
佐和田医師は、かつて重度のケガで引退寸前に追い込まれたトップアスリートに対し、再生医療を選択して競技復帰を実現した経験を複数持っています。手術だけがすべてではなく、再生医療という選択肢があることで、治療の幅が広がります。
※幹細胞培養上清液の注射は自由診療(保険適用外)です。費用・治療の詳細については診察時にご説明いたします。
スポーツ整形外科の診療の流れ
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どの競技で、どんな動作で、どこを痛めたのかを詳しくお聞きします。スポーツドクターだからこそ、競技特有の動きを理解したうえで問診を行います。
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レントゲン検査や超音波検査(エコー)を用いて損傷の部位と程度を評価します。必要に応じてMRI検査を提携先の病院で実施します。
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保存療法(投薬・注射・リハビリ)で対応するか、手術が必要かを判断します。再生医療(幹細胞培養上清液注射)の選択肢もご提案します。
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リハビリテーション科と連携し、段階的な復帰プログラムを組みます。痛みの除去→可動域回復→筋力強化→競技動作の練習→実戦復帰というステップを、経過を見ながら進めていきます。
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復帰後も、フォームの見直しや弱点部位の強化トレーニングをアドバイスし、同じケガを繰り返さない体づくりをサポートします。
こんな方はスポーツ整形外科にご相談ください
プロ・セミプロのアスリート
ボクシング、キックボクシング、K-1、RIZIN、総合格闘技などの格闘技選手をはじめ、サッカー、野球、バスケットボール、陸上競技など各種競技のアスリートの診療に対応します。試合前のコンディション確認や、試合後のケガの評価もお任せください。
部活動やクラブ活動をがんばる学生
成長期のスポーツ障害(オスグッド病、シーバー病、有痛性外脛骨、シンスプリントなど)は、早期発見と適切な対応が大切です。「練習を休みたくない」という気持ちはよくわかりますが、無理を続けて重症化する前に、一度スポーツ整形外科の専門的な評価を受けてください。
市民ランナー・週末スポーツ愛好家
マラソンやジョギングで膝が痛い、テニスで肘が痛い、ゴルフで腰や肩に違和感がある──そんな「趣味のスポーツで体が悲鳴を上げている」方にも、スポーツ整形外科の視点は有効です。「好きなスポーツを長く続けるために、今のうちに体をメンテナンスする」という考え方で受診される方が増えています。
ジム通い・筋トレでのケガ
フィットネスジムやパーソナルトレーニングで無理をしてケガをした方、フォームの問題で特定の部位に痛みが出ている方も対象です。
リハビリテーション科との連携──競技復帰まで一貫サポート
スポーツのケガは「痛みが引いた=治った」ではありません。痛みが消えても、筋力やバランス能力が落ちたままでは、復帰後にすぐ再発します。
当院ではスポーツ整形外科の診断のもと、リハビリテーション科が競技復帰に特化したプログラムを作成します。急性期の炎症管理からスタートし、可動域の回復、筋力強化、バランス・協調性訓練、そして競技特有の動作練習へと段階的に進めていきます。
さらに、痛みが強い時期には漢方内科と連携して漢方薬を併用するなど、整形外科・リハビリ・漢方の3科連携は当院ならではの強みです。板橋区のスポーツ整形外科で、ここまで多角的なアプローチができるクリニックは多くありません。
板橋区でスポーツ整形外科をお探しの方へ
スポーツのケガは、スポーツを知っている医師に診てもらうことが何より大切です。同じ「膝の痛み」でも、日常生活レベルの回復を目指すのか、全力でスポーツに復帰することを目指すのかで、治療の組み立てはまったく異なります。
佐和田医師は、自らが格闘技に打ち込むアスリートであり、プロの格闘技選手を診てきたスポーツドクターであり、1,000件を超える手術経験を持つ整形外科専門医です。「スポーツをやめたくない」「なんとか試合に間に合わせたい」「この痛みの原因を知りたい」──そうした思いを持つ方の力になります。
ときわ台ときわ通りクリニックは、東武東上線「ときわ台駅」から徒歩すぐ。板橋区常盤台を中心に、上板橋、中板橋、大山、東武練馬方面からもアクセスしやすい立地です。
診療科の担当医
- 担当医
- 佐和田 桂一(サワダ ケイイチ)
- 専門領域
- スポーツ整形外科
- 勤務曜日と時間
- 水曜日 午後
土曜日 午前
診療時間:月〜土 午前9:00〜12:15 / 午後15:00〜18:15(土曜は午前のみ、最終受付13時)
電話番号:03-6279-8610
WEB予約( 24時間受付中 )
スマートフォンやパソコンから、24時間いつでも診察予約が可能です。院内での待ち時間を短縮できますので、便利なWEB予約をぜひご利用ください。当院のWEB予約はこちら
▍ときわ台ときわ通りクリニック
内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
東京都板橋区常盤台3-1-16
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東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分


