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冷房で手足が冷える…漢方で整える体温バランス
「外は暑いのに、オフィスやスーパーでは寒い」
「夏なのに手足が冷たくてつらい」
そんな“夏の冷え”に悩んでいませんか?
特に40〜60代の女性は、更年期によるホルモンバランスの変化や筋肉量の低下により、体温調節がうまくいかなくなることがあります。そこへ冷房の冷気が加わると、手足の冷えやだるさが強くなりやすいのです。
結論からお伝えすると、冷房による冷えは、単なる寒さ対策だけでなく「体の内側の巡り」を整えることが重要です。この記事では、冷房で手足が冷える理由や対策、そして「板橋区 漢方内科」「ときわ台 内科」での漢方的アプローチについてわかりやすく解説します。
季節のあるある|夏なのに体が冷える

- 電車や職場の冷房が強すぎる
- 足先だけ氷のように冷たい
- 冷房の部屋にいると肩がこる
- 夕方になると足がむくんでだるい
夏の冷えは、まるで「外は真夏、体の中は冬」のような状態です。
外気との温度差が大きいほど、自律神経はフル稼働し、疲れやすくなります。
具体的な症状
- 手足の冷え
- 肩こり・首こり
- むくみ
- 倦怠感・疲労感
- 胃腸の不調(下痢・食欲低下)
- 寝つきの悪さ
漢方では、この状態を「陽虚(ようきょ)」や「気血不足」と捉えることがあります。
簡単にいうと、体を温めるエネルギーが不足し、血流が悪くなっている状態です。
放っておくとどうなる?
- 慢性的な冷え性になる
- 自律神経の乱れが強くなる
- 肩こり・頭痛・不眠につながる
- 免疫力の低下
「夏が終われば治る」と思って放置していると、秋冬にはさらに冷えやすい体質になることもあります。
冷房による冷えに使われる代表的な漢方薬
1. 当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)
- 手足の末端冷えが強い方に
- 血流を促して深部から温める
2. 真武湯(しんぶとう)
- 冷え・むくみ・だるさが強い方に
- 水分代謝を整えながら温める
3. 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
- 冷えとのぼせが混在するタイプに
- 血の巡りを改善
漢方は「冷え=温める」だけではありません。
その人の体質に合わせて、巡り・水分代謝・自律神経を総合的に整えていきます。
自分でできる対処法|体温バランスを整える習慣
▼おすすめストレッチ
- 足首回し:左右10回ずつゆっくり回す
- ふくらはぎポンプ:つま先立ち10回×2セット
- 肩回し:肩甲骨を動かすように前後10回
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、血液を心臓へ戻すポンプの役割があります。ここを動かすだけでも、手足の巡り改善に役立ちます。
▼生活習慣のポイント
- カーディガンや靴下で冷え対策
- 冷たい飲み物を摂りすぎない
- 38〜40℃のお風呂に浸かる
- 温かいスープや味噌汁を取り入れる

漢方内科での対応|冷え体質を根本改善
「毎年夏になるとつらい」
「温めてもすぐ冷える」
「年齢とともに冷えが悪化した」
そんな方には、漢方内科での体質改善がおすすめです。
板橋区常盤台の「ときわ台ときわ通りクリニック」では、保険診療で漢方治療を行い、冷えの原因を体質から丁寧に診ていきます。
- 血流・自律神経・水分代謝を総合的に診断
- 体質に合わせた漢方処方
- 日常生活・食事・セルフケアまでサポート
「板橋区 漢方内科」「ときわ台 内科」でお探しの方からも、多くのご相談をいただいています。
▍ときわ台ときわ通りクリニック
内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分

夏の冷えは、体からの小さなSOSかもしれません。
「たかが冷え」と我慢せず、漢方というやさしい選択肢で体温バランスを整えてみませんか?お気軽にご相談ください。


