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冬の肌荒れ(赤み・乾燥)に悩む方へ|体の中から整える漢方的アプローチ

「乾燥して肌がピリピリする」「赤みやかゆみが出やすい」「化粧のノリが悪い」
そんな“冬の肌荒れ”は、外側の保湿だけではなかなか改善しないこともあります。
特に40〜60代の女性は、年齢とともに肌のバリア機能や血流が低下し、冬場は肌トラブルが起きやすい時期。
この記事では、冬の肌荒れに対する漢方的なアプローチと、自宅でできるケア方法をご紹介します。
季節のあるある|冬になると肌が不安定に
- 空気の乾燥で肌がカサカサする
- 暖房の影響で顔が赤くなりやすい
- 敏感になってスキンケアがしみる
- 毎年冬になると決まって肌荒れする
これらは外的要因だけでなく、体の内側の「巡り」や「潤い」が不足しているサインかもしれません。
- 顔・手足のカサつき、粉ふき
- 頬や口周りの赤み・ピリつき
- 乾燥によるかゆみ・むずむず感
- 肌のくすみ、ハリの低下
- 慢性的な肌荒れ・湿疹・かゆみ
- 敏感肌が進行しやすくなる
- 外的刺激に弱い「バリアのない肌」に
スキンケアで一時的に落ち着いても、内側が整っていないと“繰り返す肌荒れ”になりやすいのです。
冬の肌荒れにおすすめの漢方薬
1. 当帰飲子(とうきいんし)
- 乾燥肌・かゆみ・血行不良タイプに
- 潤いと血の巡りを同時に整える
2. 温清飲(うんせいいん)
- 赤み・ほてり・更年期による皮膚トラブルに
- 体の内側の“熱”と“血”を調和
3. 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
- 血行不良によるくすみ・肌荒れタイプに
- のぼせ・冷えが混在する方にも
漢方は症状だけでなく、体質に合わせて処方されるため、継続することで肌の根本改善が期待できます。
▼おすすめストレッチ
- 首肩ほぐし:肩をすくめて力を抜く×3回+首を左右にゆっくり回す
- デコルテ開き:両手を後ろで組み、胸を開いて深呼吸5回
- 手先ポンプ:手をグーパーするだけ(冷え性にも◎)
▼生活で意識すること
- こまめな水分補給(温かいお茶など)
- 加湿器や濡れタオルで湿度管理
- 過度な洗顔・熱いお湯の使用は避ける
他にもおすすめのストレッチ

「皮膚科の薬は効くけど繰り返す」「年齢とともに肌質が変わった」
そんなお悩みこそ、漢方での根本改善が有効です。
板橋区常盤台の「ときわ台ときわ通りクリニック」では、
女性の肌悩みに寄り添った漢方診療を行っています(保険適用)。
- 冷え・血行不良・ホルモンバランスを総合的に診断
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- 生活習慣や食事・セルフケアのアドバイスも
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整形外科(リハビリ)・内科・漢方内科・皮膚科
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肌トラブルは「体の中からのサイン」。
やさしい漢方で、冬の肌も穏やかに整えていきましょう。




