「春の血糖値乱高下」に注意すべき理由とは?

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「春の血糖値乱高下」に注意|体調が不安定になる理由と整え方

「春になるとなんだか体がだるい」
「食後に眠くなったり、急に力が抜けたりする」

そんな症状はありませんか?

結論からお伝えすると、春は血糖値が乱高下しやすく、それが体調不良の原因になることがあります。

特に40〜60代の女性は、ホルモンバランスや自律神経の影響も受けやすく、血糖の変動が体調に現れやすい時期です。


季節のあるある|春は体がゆらぎやすい
  • 寒暖差が大きく、自律神経が乱れる
  • 新生活や環境変化によるストレス
  • 花粉症による体調不良
  • 生活リズムの変化

春は「気持ちは前向きなのに体がついてこない」と感じやすい季節。その背景に血糖値の乱れが関係していることもあります。

具体的な症状|血糖値が乱れるとどうなる?
  • 食後に強い眠気が出る
  • 急にだるくなる・集中力が落ちる
  • イライラや不安感が強くなる
  • 甘いものがやめられない

これは血糖値が急上昇したあと、急激に下がることで起こる「ジェットコースターのような状態」です。

なぜ春は血糖値が乱れやすいの?

春は以下の要因が重なり、血糖コントロールが不安定になります。

  • 自律神経の乱れ → インスリンの働きが不安定
  • ストレス増加 → 血糖を上げるホルモンが分泌
  • 生活リズムの変化 → 食事・睡眠が乱れる

例えるなら、「アクセルとブレーキがうまく噛み合っていない車」のような状態です。

放っておくとどうなる?
  • 慢性的な疲労感・だるさ
  • 体重増加・内臓脂肪の蓄積
  • 糖尿病やその予備群へ進行
  • 動脈硬化・生活習慣病リスクの増加

「ちょっとした不調」と見過ごすことで、将来的な病気につながる可能性もあります。

自分でできる対処法|血糖値を安定させる習慣

▼おすすめストレッチ

  • 足踏み運動:その場でゆっくり足踏み(1分)
  • お腹ひねり:上半身を左右にゆっくりひねる(左右10ずつ×3回)
  • ふくらはぎポンプ:かかとの上げ下げ(左右一緒に30回)

軽い運動は血糖の急上昇を防ぎ、安定させる効果があります。

▼生活のポイント

  • 食事は「野菜→たんぱく質→炭水化物」の順で
  • 間食は低GI食品を選ぶ
  • 朝食を抜かない
  • 睡眠をしっかりとる
漢方という選択肢|体のバランスから整える

「生活に気をつけていても乱れやすい」
そんな方には漢方治療も有効です。

  • 補中益気湯:体力低下・だるさに
  • 防風通聖散:代謝改善・体重管理に
  • 加味逍遙散:ストレス・自律神経の乱れに

漢方は血糖値そのものだけでなく、乱れやすい体質を整えることを目的としています。

板橋区の漢方内科での対応

東京都板橋区常盤台の「ときわ台ときわ通りクリニック」では、
血糖値の変動による体調不良に対して、総合的な診療を行っています。

  • 血糖値の状態チェック
  • 生活習慣の見直しサポート
  • 体質に合わせた漢方処方(保険適用)
  • 無理なく続けられる改善提案

「板橋区 漢方内科」「ときわ台 内科」でお探しの方にも多くご来院いただいています。

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内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
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東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分
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「なんとなく不調」を感じたら、それは体からのサインかもしれません。

早めのケアで、春を快適に過ごせる体を整えていきましょう。お気軽にご相談ください。

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