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「春になると急に肌が荒れる」「冬より保湿しているのに赤みやかゆみが出る」
そんなお悩みはありませんか?
実は春の肌荒れは、スキンケア不足だけが原因ではありません。
漢方では、春は体の内側が大きく動く季節と考え、
その影響が肌に現れやすいとされています。
特に40~60代の女性は、ホルモンバランスや自律神経の影響を受けやすく、
「毎年同じ時期に肌トラブルが起こる」という方も少なくありません。
- 寒暖差・紫外線の増加
- 花粉・黄砂・PM2.5など外的刺激
- 環境変化によるストレス
- 自律神経・ホルモンバランスの乱れ
漢方では、春は「肝(かん)」の働きが活発になる季節。
肝のバランスが乱れると、気や血の巡りが滞り、
肌の赤み・かゆみ・吹き出物として現れやすくなります。

- 頬やあごの赤み・かゆみ
- 毎年同じ場所にできる吹き出物
- 化粧品がしみる・ヒリヒリする
- 肌がごわつき、くすんで見える
- ストレスが強いと悪化する
これらは、肌そのものよりも体の内側の乱れが関係している可能性があります。
- 慢性的な炎症で色素沈着が残る
- 敏感肌が固定化する
- ストレス・不眠を伴う悪循環
「季節だから仕方ない」と繰り返していると、
年々治りにくくなってしまうこともあります。
▼ 肝の巡りを整える簡単ケア
- 体側伸ばし:両手を上げ、体を左右にゆっくり倒す(各5回)
- 首・肩ほぐし:首を回し、肩をすくめてストン(5回)
- 深呼吸:鼻から吸って、口からゆっくり吐く×5回
肝は「のびやかさ」を好みます。
緊張をゆるめることで、肌への負担も軽減されやすくなります。
他にもおすすめのストレッチはコチラ


1.加味逍遙散(かみしょうようさん)
- ストレス・イライラを伴う肌荒れ
- 更年期症状がある方に
2.桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
- 血行不良によるくすみ・吹き出物
- 下半身の冷えがあるタイプ
3.十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)
- 赤み・かゆみ・炎症が強い肌荒れ
- 急に悪化するタイプに
漢方は、肌だけでなく体質そのものを整える治療です。
板橋区常盤台のときわ台ときわ通りクリニックでは、
春の肌荒れを「皮膚だけの問題」とは考えません。
- 生活習慣・睡眠・ストレスの確認
- 保険適用の漢方治療
- 必要に応じて皮膚科治療との併用
「板橋区 漢方内科」「ときわ台 内科」で、
季節性の肌荒れをご相談される方が増えています。
✔ 毎年春に肌が荒れる
✔ 年齢とともに治りが遅くなった
✔ 体の内側から整えたい
そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。
春を心地よく過ごせる肌づくりを一緒に考えましょう。
▍ときわ台ときわ通りクリニック
内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
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