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「春になると頭痛が増える」「肩こりがひどくなると頭まで痛い」
そんなお悩みを感じていませんか?
結論からお伝えすると、春の頭痛の多くは“肩や首の緊張”が関係しており、適切なケアで改善が期待できます。
特に最近では、慢性的な肩こり・緊張型頭痛に対してボトックス治療という選択肢も注目されています。この記事では、その仕組みと対策をわかりやすく解説します。
- 気温差が激しく、自律神経が乱れる
- 新生活や環境変化によるストレス
- 花粉症による体調不良
- 寒暖差で肩や首がこわばる
春は「心も体もゆらぎやすい季節」。特に40〜60代の女性は、自律神経やホルモンバランスの影響も受けやすく、頭痛として現れやすくなります。

- 締めつけられるような頭痛(緊張型頭痛)
- 肩こり・首こりとセットで起こる
- 夕方になると悪化する
- 目の疲れや吐き気を伴うことも
まるで「重たいヘルメットをずっとかぶっているような感覚」と表現されることもあります。
- 慢性頭痛へ移行し、毎日のように痛む
- 鎮痛薬が手放せなくなる
- 睡眠の質が低下し、疲労が蓄積
- 自律神経の乱れがさらに悪化
特に市販薬に頼り続ける状態は、薬剤性頭痛のリスクもあるため注意が必要です。
▼おすすめストレッチ
- 肩すくめストレッチ:肩をぐっと持ち上げてストンと落とす(5回)
- 首ゆらし:首を左右にゆっくり倒し、深呼吸(各10秒)
- 肩甲骨寄せ:背中で肩甲骨を寄せる意識で胸を開く(5回)
ポイントは「痛みが出ない範囲でゆっくり行うこと」。血流が改善することで、頭痛の軽減につながります。


ボトックスとは、筋肉の過剰な緊張をやわらげる治療法です。
- 肩や首の筋肉に注射することで緊張を緩和
- 血流が改善し、頭痛の原因を軽減
- 効果は数ヶ月持続することが多い
「ずっと力が入っていた肩のスイッチをオフにする」ようなイメージです。
慢性的な肩こり・頭痛でお悩みの方にとって、薬に頼らない新しい選択肢として注目されています。
一方で、体の内側から整えたい方には漢方治療もおすすめです。
- 葛根湯:首・肩のこわばりに
- 釣藤散:慢性的な頭痛や高血圧傾向に
- 加味逍遙散:ストレス・自律神経の乱れに
漢方は「頭痛そのもの」ではなく、頭痛が起きやすい体質にアプローチするのが特徴です。
板橋区常盤台にある「ときわ台ときわ通りクリニック」では、
西洋医学と漢方の両面から、頭痛・肩こりの治療を行っています。
- 頭痛のタイプを見極めた診断
- ボトックス治療のご相談
- 体質に合わせた漢方処方(保険適用)
- 生活習慣・セルフケアのアドバイス
「板橋区 漢方内科」「ときわ台 内科」でお探しの方にも多くご来院いただいています。
▍ときわ台ときわ通りクリニック
内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分

「いつもの頭痛だから」と我慢していませんか?
その頭痛、肩や体のサインかもしれません。
つらい症状は我慢せず、お気軽にご相談ください。


