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結論:年齢とともに感じやすくなる「免疫力の低下」は、漢方で体質から整えることで改善が期待できます。
「最近、風邪をひきやすくなった」「治りが遅くなった」「疲れが抜けない」
こうした変化は、単なる年齢のせいではなく、“体の防御力”が弱っているサインかもしれません。
特に40〜60代の女性は、ホルモンバランスや自律神経の変化も重なり、体調の波を感じやすい時期です。
この記事では、免疫力低下の原因や症状、自分でできる対策、そして「板橋区 漢方内科」「ときわ台 内科」での漢方的アプローチをわかりやすくご紹介します。
- 寒暖差で血流が乱れる
- 乾燥により喉や皮膚のバリア機能が低下
- 日照時間の変化で自律神経が乱れる
冬は、体にとって「守りの力」が落ちやすい時期です。
漢方では、これを「気(エネルギー)の不足=気虚」と捉えます。
- 風邪をひきやすい・繰り返す
- 疲れやすく、回復に時間がかかる
- 食欲不振や胃もたれ
- 冷えやすく、手足が温まりにくい
- 寝ても疲れが取れない
まるで「スマートフォンの充電がすぐ減る状態」のように、
体のエネルギーが不足しているイメージです。

- 慢性的な疲労や倦怠感が続く
- 感染症にかかりやすくなる
- 回復力が低下し、体調を崩しやすくなる
- 自律神経の乱れや不眠につながる
「そのうち良くなる」と放置してしまうと、体のバランスはさらに崩れやすくなります。
早めのケアがとても大切です。
▼日常生活で意識したいポイント
- 体を冷やさない(首・お腹・足元を温める)
- 温かい食事を中心にする(スープ・根菜など)
- しっかり睡眠をとる(7時間前後)
▼おすすめストレッチ(血流・自律神経ケア)
- 胸開きストレッチ:両手を後ろで組み、胸を開いて深呼吸5回
- 肩回し:肩をゆっくり大きく回す(前後5回ずつ)
- ふくらはぎポンプ:かかとの上げ下げを20回(血流促進)
これらはすべて「巡り」を良くする動きです。
無理なく毎日続けることがポイントです。
▼その他のおすすめストレッチ


漢方では、免疫力低下の原因を「気・血・水」のバランスの乱れとして考えます。
代表的な漢方薬
- 補中益気湯:疲れやすく、体力が落ちている方に
- 十全大補湯:冷えや貧血傾向、慢性疲労に
- 玉屏風散:風邪をひきやすい体質の改善に
西洋医学が「症状を抑える」のに対し、漢方は「体質を整える」アプローチ。
いわば、壊れた部分を修理するだけでなく、“土台から強くする”イメージです。
「サプリでは改善しない」「毎年体調を崩す」
そんな方は、専門的な体質チェックを受けてみませんか?
板橋区常盤台にある「ときわ台ときわ通りクリニック」では、
保険診療での漢方治療を行っています。
- 一人ひとりの体質・生活習慣を丁寧にカウンセリング
- 症状だけでなく“根本原因”にアプローチ
- 食事・睡眠・生活習慣のアドバイスも充実
「板橋区 漢方内科」「ときわ台 内科」でお探しの方にも、多くご来院いただいています。
免疫力は、特別なことをしなくても、日々の習慣と体質ケアで少しずつ整えていくことができます。
「なんとなく不調が続く」「年齢のせいかも」と感じている今こそ、
体の内側に目を向けてみるタイミングです。
漢方でやさしく、でもしっかりと体を整えていきましょう。
▍ときわ台ときわ通りクリニック
内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分

「最近、体調を崩しやすい」と感じたら、お気軽にご相談ください。


