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「最近なんだかやる気が出ない」
「朝起きても体が重く、気分が乗らない」
そんな状態が続いていませんか?
結論からお伝えすると、いわゆる“五月病”はストレスや自律神経の乱れによって起こり、漢方で体質から整えることが可能です。
特に40〜60代の女性は、ホルモンバランスの変化も重なり、心身の不調が出やすい時期です。今回はその原因と対策について、わかりやすく解説します。
- 新生活や環境の変化によるストレス
- 寒暖差による自律神経の乱れ
- 生活リズムの変化
- ゴールデンウィーク後の疲れの反動
春に頑張りすぎた反動が、5月頃に「どっと疲れ」として現れることが多いのです。

- やる気が出ない、何もしたくない
- 朝起きるのがつらい
- 食欲が落ちる、または過食気味
- イライラや不安感がある
- 眠りが浅い、寝ても疲れが取れない
これらは単なる「気分の問題」ではなく、体のバランスが崩れているサインです。
五月病の背景には、主に以下の要因があります。
- 自律神経の乱れ
- ストレスの蓄積
- エネルギー不足(気の不足)
漢方ではこの状態を「気虚(ききょ)」や「気滞(きたい)」と呼びます。
例えるなら、「ガソリンが不足している車」や「渋滞して進めない道路」のような状態。エネルギーが足りない、または流れが悪いことで、やる気が出なくなるのです。
- 慢性的な疲労感
- うつ状態への移行
- 睡眠障害の悪化
- 食生活の乱れによる体調不良
「そのうち良くなる」と放置せず、早めに整えることが大切です。
▼おすすめストレッチ
- 深呼吸ストレッチ:4秒かけて吸い、8秒かけて吐く(5回)
- 肩回し:肩を大きく回す(前後3回ずつ)
- 体側伸ばし:体を左右にゆっくり倒す(左右5回ずつ)
体をゆるめることで自律神経が整いやすくなります。



▼生活のポイント
- 朝日を浴びる習慣をつける
- 無理をしすぎない
- 規則正しい生活を意識する
- 小さな達成感を大切にする
「気分の問題では片づけられない」
そんな方には漢方治療が適しています。
- 補中益気湯:気力低下・疲れやすさに
- 加味逍遙散:ストレス・イライラに
- 半夏厚朴湯:気分の落ち込み・不安感に
漢方は心と体を一体としてとらえ、全体のバランスを整える治療です。
東京都板橋区常盤台の「ときわ台ときわ通りクリニック」では、
五月病のような不調に対して、丁寧な診察と漢方治療を行っています。
- 体質・生活背景を踏まえた診療
- 症状に合わせた漢方処方(保険適用)
- 無理なく続けられる生活改善の提案
「板橋区 漢方内科」「ときわ台 内科」でお探しの方にもご来院いただいています。
▍ときわ台ときわ通りクリニック
内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分

「やる気が出ないのは気のせい」と我慢していませんか?
その不調は、体からのサインかもしれません。
無理せず、あなたに合った方法で整えていきましょう。お気軽にご相談ください。


