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「ふわっとする」「立ち上がるとクラっとする」「景色が揺れる感じがする」
そんな“めまい”の症状、季節の変わり目に強くなっていませんか?
特に40〜60代の女性は、自律神経やホルモンバランスの影響を受けやすく、
気候の変化による体調不良として「めまい」が出やすい傾向があります。
この記事では、めまいが増える季節的な理由とその対処法、
そして「板橋区 漢方内科」「ときわ台 内科」での漢方的アプローチを、やさしく解説します。
- 梅雨や台風シーズン
- 季節の変わり目(春・秋)
- 気温差が大きい日が続くとき
- 雨や曇りの日が続いたとき
こうした時期は、自律神経が乱れやすく、体のバランスが崩れやすくなります。
めまいの背景には、主に次の3つの要因があります。
- ① 気圧の変化:内耳や血流に影響し、バランス感覚が乱れる
- ② 自律神経の乱れ:体温調整や血流コントロールが不安定に
- ③ 水分バランスの乱れ:体内に余分な水分がたまる
漢方ではこの状態を「水滞(すいたい)」と呼び、
“体の中の水がうまく巡っていない状態”と考えます。
イメージとしては、「体の中に水たまりができている状態」。
その水がバランス感覚に影響を与え、めまいとして現れるのです。

- ふわふわする感覚(浮動性めまい)
- ぐるぐる回る感じ(回転性めまい)
- 立ちくらみ・ふらつき
- 頭重感・吐き気
- 耳鳴りや耳の詰まり感
症状の出方は人それぞれですが、「なんとなく不安定」という感覚が共通しています。
- 慢性的なめまいへ移行
- 不安感や外出への恐怖につながる
- 自律神経の乱れによる不眠や疲労
「そのうち治る」と我慢すると、生活の質に影響が出てしまうこともあります。
1. 苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)
- めまい・立ちくらみ・動悸に
- 水分バランスと自律神経を整える
2. 半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)
- 慢性的なめまいや胃腸虚弱タイプに
- 体の巡りと消化機能をサポート
3. 五苓散(ごれいさん)
- 気圧変化によるめまい・頭痛に
- 余分な水分を排出する
漢方は体質に合わせて選ぶことで、めまいの根本改善を目指します。
▼おすすめストレッチ
- 首ゆっくり回し:首をゆっくり円を描くように回す(左右3回)
- 肩甲骨ほぐし:肩を大きく回す(前後5回)
- かかと上げ運動:ゆっくりつま先立ち→戻す(10回)
血流を改善し、自律神経を整えることで、めまいの軽減が期待できます。
▼その他のおすすめストレッチ


▼生活のポイント
- 急に立ち上がらない
- 睡眠をしっかりとる
- 冷たい飲食を控える
「検査では異常がないのにめまいが続く」「薬を飲んでも繰り返す」
そんな方には、漢方での体質改善という選択肢があります。
板橋区常盤台の「ときわ台ときわ通りクリニック」では、
保険診療で漢方治療を行い、体のバランスを整えるサポートをしています。
- 水分代謝・血流・自律神経を総合的に評価
- 一人ひとりに合わせた漢方処方
- 生活習慣の具体的アドバイス
▍ときわ台ときわ通りクリニック
内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分

めまいは「年齢のせい」「天気のせい」とあきらめる必要はありません。
漢方で体の内側から整え、安定した毎日を取り戻していきましょう。お気軽にご相談ください。


