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「夕方になると足がパンパン」「朝起きると顔がむくんでいる」
そんなお悩みを、なんとなく放置していませんか?
実はそのむくみ、“体質”として定着している可能性があります。
特に40〜60代の女性は、代謝やホルモンバランスの変化により、むくみやすくなる傾向があります。
この記事では、むくみ体質のセルフチェックから原因、対処法、
そして「板橋区 漢方内科」「ときわ台 内科」での漢方的改善方法まで、やさしく解説します。

- 梅雨や雨の日に体が重い
- 冷房で体が冷えたとき
- 長時間座りっぱなし・立ちっぱなしの日
- 塩分の多い食事の翌日
むくみは一時的なものだけでなく、「体質」として現れることもあります。
以下に当てはまる項目はいくつありますか?
- 夕方になると靴がきつくなる
- 朝、顔やまぶたが腫れぼったい
- トイレの回数が少ない
- 冷え性で手足が冷たい
- 疲れやすく、だるさがある
- 雨の日に体調が悪くなる
3つ以上当てはまる方は、むくみ体質の可能性があります。
- 足・顔・手のむくみ
- 体の重だるさ
- 体重の増減が激しい
- 頭痛やめまいを伴うことも
漢方では、これを「水滞(すいたい)」=体内の水分代謝の乱れと考えます。
- 慢性的な疲労感やだるさ
- 冷え性の悪化
- 代謝低下による体重増加
- 自律神経の乱れ
むくみは「見た目の問題」だけでなく、体全体の不調のサインでもあります。
1. 五苓散(ごれいさん)
- 水分バランスを整え、むくみを改善
- 頭痛やめまいにも対応
2. 防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)
- 疲れやすくむくみやすい体質に
- 水分代謝と体力をサポート
3. 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
- 冷え・貧血・女性特有のむくみに
- 血と水の巡りを改善
体質に合わせた処方により、「むくみにくい体」へと変えていくことが可能です。
▼おすすめストレッチ
- ふくらはぎポンプ:つま先立ち→かかとを下ろす(20回2セット)
- 足上げ:寝転んで足を壁に上げる(1〜3分)
- 足首回し:ゆっくり大きく回す(左右5回ずつ)
ふくらはぎは“第二の心臓”。動かすことで余分な水分を押し流す効果があります。


▼生活のポイント
- 塩分を控えめにする
- 冷たい飲み物を減らす
- 入浴でしっかり温まる
「ずっとむくみやすい」「年々ひどくなっている気がする」
そんな方は、体質からの見直しが必要かもしれません。
板橋区常盤台の「ときわ台ときわ通りクリニック」では、
保険診療での漢方治療を通じて、むくみ体質の改善をサポートしています。
- 水分代謝・血流・冷えの状態を総合的に評価
- 一人ひとりに合った漢方処方
- 生活習慣の具体的なアドバイス
▍ときわ台ときわ通りクリニック
内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分

むくみは「体質だから仕方ない」とあきらめる必要はありません。
漢方でやさしく整え、軽やかな毎日を目指していきましょう。お気軽にご相談ください。


