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「肩が重だるい」「首のこりが取れない」「夕方になると目がショボショボする」
こうした不調、実は“目の疲れ”と深く関係していることをご存じでしょうか。
特に40〜60代の女性は、スマートフォンやパソコンの使用に加え、加齢による血流低下や筋肉のこわばりが重なり、目と肩の不調がセットで現れやすくなります。
この記事では、「目の疲れ」と「肩こり」の関係をわかりやすく解説し、日常でできる対処法や漢方による改善方法をご紹介します。
- 寒くなると肩に力が入りやすい
- 空気の乾燥で目が疲れやすい
- 家にいる時間が増え、スマホやテレビを見る時間が長くなる
- 夕方になると目も肩もどっと疲れる
冬は「血流が滞りやすい季節」。目の周りや首・肩の筋肉もこわばりやすく、不調が慢性化しやすいのです。
- 目の奥の重だるさ・かすみ
- 肩や首のこり・張り
- 頭痛や集中力の低下
- 目の乾き・充血
目と肩は一見別の場所ですが、筋肉や神経、血流でつながっているため、どちらかの不調がもう一方に影響します。
- 慢性的な肩こり・頭痛
- 眼精疲労の悪化
- 自律神経の乱れ(不眠・イライラ)
- 姿勢の悪化による全身の不調
「そのうち良くなる」と放置していると、筋肉の緊張と血流不足が続き、悪循環に陥ることもあります。
▼おすすめストレッチ
- 目のリラックス:目を閉じて温かいタオルをのせ、1〜2分休ませる
- 肘回し運動:肩を大きく回す(前後それぞれ3回ずつ)
- 首ストレッチ:首をゆっくり左右に倒し、筋肉を伸ばす
- 背中伸ばし:両手を前に伸ばして背中を丸め、深呼吸5回
ポイントは「呼吸を止めず、ゆっくり行うこと」。
筋肉をゆるめることで血流が改善し、目と肩の両方が楽になります。
▼その他のおすすめストレッチ


▼生活の工夫
- スマホやパソコンは1時間に1回休憩
- 目を酷使した後は遠くを見る
- 体を冷やさない(特に首・肩まわり)
漢方では、目の疲れや肩こりは「血(けつ)」や「気(き)」の巡りの悪さと考えます。
つまり、単なる筋肉の問題ではなく、体全体のバランスの乱れとして捉えます。
▼よく使われる漢方薬
- 杞菊地黄丸:目の疲れ・かすみ・乾燥に
- 当帰芍薬散:冷え・血流不足による肩こり
- 葛根湯:首・肩のこりが強いとき
- 加味逍遙散:ストレスや自律神経の乱れがある場合
これらは一例であり、体質や症状に応じて選ぶことが大切です。
「マッサージをしてもすぐ戻る」「目薬では追いつかない」
そんな慢性的なお悩みには、体の内側から整える漢方治療が有効です。
板橋区常盤台の「ときわ台ときわ通りクリニック(ときわ台 内科)」では、
肩こりや眼精疲労などの慢性症状に対し、漢方内科として丁寧な診察を行っています。
- 血流・冷え・自律神経の状態を総合的に評価
- 一人ひとりに合った漢方を保険適用で処方
- 生活習慣やセルフケアのアドバイスも実施
「板橋区 漢方内科」でお探しの方にも、多くご相談いただいています。
▍ときわ台ときわ通りクリニック
内科・漢方内科・皮膚科・整形外科(リハビリ)
東京都板橋区常盤台3-1-16
ときわ3116ビル2F
東武東上線「ときわ台駅」北口 徒歩3分
東武東上線「上板橋駅」 北口 徒歩14分
東京メトロ「小竹向原駅」自転車10分
都営三田線「板橋本町駅」自転車7分

目の疲れも肩こりも、「年齢のせい」とあきらめる必要はありません。
体のサインに気づいた今が、整え始めるタイミングです。
気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください。


